🔰workrun スタートガイド
workrunをはじめる方へ
workrunをこれから使い始める方向けに、ワークフローを作成して運用を始めるまでの流れをご紹介します。
まずは、以下のステップに沿って1つワークフローを作ってみましょう。
① workrunにログインする
アカウントを登録して、workrunにログインします。
② ワークフローを作ってみる
テンプレートを使って、まずは1つワークフローを作ってみましょう。
③ 各ステップを設定する
各ステップで必要なデータを設定しましょう。
④ テストしてみる
各ステップが想定どおり動くか確認しましょう。
⑤ 公開して運用を始める
テストができたらワークフローを公開して、自動化をスタートします。
①workrunにログインする
ご自身でアカウントを登録する場合
- workrunのアカウント登録ページ(https://b-work.run/signup)から必要な情報を入力し、アカウントを登録する
- 登録したメールアドレス宛に届く「ログイン用リンクのご案内」から、「ログインする」をクリックしてworkrunにログインする
初回ログイン後から、30日間の無料トライアルが開始します。
他のメンバーから招待を受けた場合
- 招待メール内の「招待を承諾」をクリックする
- workrunのアカウントをお持ちでない場合は「会員登録」を選択し、案内に沿って登録を進める
- ログイン用リンクが登録したメールアドレス宛に届くので、「ログインする」をクリックする
- workrunにログインし、招待メッセージが表示されたら「確認する」をクリックする
- 「招待を承諾する」をクリックして、組織に参加する
招待されてworkrunに参加する場合、招待メールは下記アドレス・件名で届きます
送信元:system@mail.b-work.run
件名:【workrun】[組織名] への招待
会員登録後のログインについて
メールで送信されるworkrunへのログインリンク、もしくはGoogleアカウントでログインができます。
ログイン画面URLはこちら
参考ヘルプサイト
②ワークフローを作ってみる
workrunとは、さまざまなSaaSや業務システムと連携し、業務を自動化できるワークフローツールです。
初めての場合は、テンプレートからワークフローを作成するのがおすすめです。
テンプレートをそのまま利用するだけでなく、自分の業務に合わせて設定を変更することもできます。
テンプレート一覧
動画で基本を確認(約4分)
この動画でわかること
- workrunとはどんな機能か
- ワークフロー作成の流れ
- フローの仕組み
参考ヘルプページ
③各ステップを設定する
ワークフローを作成したら、それぞれのステップを設定していきましょう。
まずは「トリガー」と「ピース」を設定する
ワークフローは、「何かをきっかけに処理が始まり、必要な処理を順番に実行する」仕組みです。
・トリガー:いつ処理を開始するか
・ピース:なにをするか
たとえば「フォームに回答が届いたらSlackに通知する」場合、
フォームに回答が届く → トリガー
Slackに通知する → ピース
となります。
動画で学ぶ(約4分半)
この動画でわかること
- トリガーとは何か
- ピースとは何か
- ワークフローがどのように処理を実行するのか
参考ヘルプページ
必要なデータを設定する
前のステップで取得したデータを次のステップで利用するときは、データセレクターを使います。
データセレクターで利用したいデータを選び、各項目に設定する操作を「マッピング」と呼びます。
たとえばフォームで取得した「氏名」をSlackの通知文に入れたい場合、フォームから取得した氏名のデータを選択して、Slackのメッセージ欄に設定します。
選びたいデータが見つからない場合は、まず前のピースで必要なデータが取得できているか確認しましょう。
動画で学ぶ(約3分半)
この動画でわかること
- データセレクターとは何か
- マッピングとは何か
- データが次のピースへどのように受け渡されるのか
参考ヘルプページ
④テストしてみる
設定ができたら、ワークフローが想定どおり動くかテストしましょう。
各ステップで主に以下を確認します。
- 必要なデータを取得できているか
- 設定した処理が正しく実行されるか
- 後続のステップで必要なデータが取得できているか
Webhookなどで外部サービスからデータを受け取る場合は、テストを開始したあと、実際にフォームを送信するなどしてテストデータを送ります。
エラーが発生した場合は、エラーが起きたステップを確認し、設定内容や必要なデータが正しく渡っているか確認しましょう。
動画で学ぶ(約5分)
この動画でわかること
- テストの実行方法
- テスト結果の確認ポイント
- ワークフローが想定通りに動いているかの確認方法
参考ヘルプページ
⑤公開して運用を始める
テストで想定どおりに動くことを確認できたら、ワークフローを公開しましょう。
公開すると、設定したトリガーをきっかけにワークフローが自動で実行されるようになります。
運用開始後は、実行履歴からワークフローが正常に動いているか確認できます。
参考ヘルプページ
次は、自分の業務を自動化してみましょう
基本的な操作がわかったら、実際の業務で使えるワークフローを作ってみましょう。
活用事例やセミナーでは、workrunを使った具体的な業務自動化の例をご紹介しています。
操作に迷ったときは
workrunのヘルプサイトをご利用ください。
チャット形式でAIにリアルタイムで質問することもできます。
workrunヘルプサイト
おすすめのヘルプページ
サポートをご希望のときは
workrun の導入や初期設定についてサポートをご希望の場合は、下記フォームよりお問い合わせください。
【workrun お問い合わせ(ご利用者様向け)】https://form.run/@workrun-sales-support
