レコードが削除されました
このピースでできること
指定したテーブル内のレコードが削除されたとき、ワークフローを開始します。
レコードの削除をきっかけに、通知の送信やほかのサービスへの情報連携などを自動化できます。
ピースの設定項目
1. Table(必須)
レコードの削除を検知するテーブルを選択します。
取得できる情報
削除されたレコードの情報を、JSONオブジェクト形式で取得できます。
| 項目 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| 文字列 | 削除されたレコードのID | |
| 文字列 | レコードの作成日時 | |
| 文字列 | レコードの更新日時情報 | |
| オブジェクト | 各フィールドの情報 |
cells内の情報
には、フィールドIDをキーとして次の情報が格納されます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| フィールド名 | |
| フィールドの値 | |
| セル情報の作成日時 | |
| セル情報の更新日時 |
後続ピースで取得値を使用する
後続ピースでは、前のステップの出力から必要な項目を選択してください。
- レコードID:
- フィールドの値: → 対象のフィールドID →
注意事項
- レコードの削除を検知するトリガーです。新規作成や更新を検知する場合は、それぞれ対応するトリガーを使用してください。
- 削除されたレコードは、削除後に「レコードを取得」で参照することはできません。必要な情報は、このトリガーの出力を利用してください。
- トリガーのテスト時には、テーブルに保存されている直近のレコードがサンプルデータとして取得されます。