Tables
Tablesとは
Tablesは、workrunの「テーブル」機能で保存・管理するデータを、ワークフローから操作するためのユーティリティピースです。レコードの検索・取得・登録・更新などに利用できます。
管理画面の「テーブル」と「Tables」ピースの違い
- テーブル機能:管理画面からテーブルを作成し、列や行を設定してデータを直接管理します。
- Tablesピース:フローの処理に合わせてテーブルのデータを検索・取得・登録・更新します。
Tablesをワークフローで利用する
- テーブル機能で使用するテーブルと項目を準備します。
- ワークフローの編集画面で「Tables」ピースを追加します。
- 実施したい操作を選択し、対象のテーブルや必要な項目を設定します。
- テスト実行で取得・登録・更新されるレコードを確認します。
例えば「業種:IT」に対応する連携先のコードをテーブルで管理し、フロー内で検索して取得する使い方ができます。