レコードを取得
このピースでできること
レコードIDを指定して、テーブルから1件のレコードを取得します。
ピースの設定項目
1. Table(必須)
- レコードを取得するテーブルを選択します。
2. レコードID(必須)
- 取得するレコードのIDを入力します。
取得できる情報
指定したレコードIDに一致する1件のレコードを、JSONオブジェクト形式で取得します。
出力データの構造
| 項目 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
| 文字列 | レコードID | |
| 文字列 | レコードの作成日時(ISO 8601形式) | |
| 文字列 | レコードの更新日時(ISO 8601形式) | |
| オブジェクト | フィールドIDをキーとして各フィールドの情報を保持します |
cells内の構造
の直下にあるキーはフィールド名ではなくフィールドIDです。その下にフィールド名や値などの情報が入ります。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| フィールドID | 直下のキー。フィールドを識別するID |
| フィールド名 | |
| フィールドに保存されている値 | |
| セル情報の作成日時(ISO 8601形式) | |
| セル情報の更新日時(ISO 8601形式) |
後続のピースで取得値を使用する
後続ピースで取得結果を利用する場合は、データ選択画面から前のステップの出力を開き、必要な項目を選択します。
- レコードID:出力直下のを指定します。
- フィールドの値: → 対象のフィールドID → を指定します。
- フィールド名: → 対象のフィールドID → を指定します。
注意事項
- 「レコードを検索」はレコードを配列形式で返し、「レコードを取得」は1件のオブジェクトを返します。後続ステップで値を参照する階層が異なります。
- 直下のフィールドIDはテーブルによって異なります。特定のフィールドIDを流用せず、前のステップの出力から必要な項目を選択してください。
- 取得対象のテーブルに存在するレコードIDを指定してください。