更新記録

このピースでできること

テーブル内の既存レコードを指定し、フィールドの値を更新します。

ピースの設定項目

1. Table(必須)

更新するレコードが保存されているテーブルを選択します。

2. レコードID(必須)

更新するレコードのIDを指定します。
「レコードを検索」やテーブルのトリガーなど、前のステップで取得したレコードIDを使用できます。

3. 更新するフィールド

Tableを選択すると、テーブルに設定されているフィールドの入力欄が表示されます。
変更したいフィールドに、新しい値を入力します。
設定例
「ステータス」フィールドの値を「対応済み」に変更する場合は、ステータスの入力欄に「対応済み」と入力します。
変更しないフィールドは空欄のままにしてください。空欄のフィールドは更新対象から除外され、現在の値が維持されます。

取得できる情報

更新後のレコード情報が、1件のJSONオブジェクトとして返されます。
項目説明
レコードID
レコードの作成日時
レコードの更新日時情報
各フィールドの情報
にはフィールドIDをキーとして、、、、などの情報が含まれます。
後続ピースで更新したレコードの値を使用する場合は、前のステップの出力から対象フィールドのを選択してください。

注意事項

  • 空欄のフィールドは更新されません。既存の値を消去する操作とは異なります。
  • 新しいレコードを追加する場合は、「レコードを作成」を使用してください。

関連ヘルプ