レコードを検索
このピースでできること
条件を指定してテーブル内のレコードを検索します。
ピースの設定項目
1. Table(必須)
- 検索対象のテーブルを選択します。
- テーブルが未作成の場合、選択欄に「No tables found. Please create a table first.」と表示されます。先にテーブルを作成するか、CSV・JSONファイルをインポートしてください。
2. Filters(任意)
- を選択すると、検索条件を設定できるようになります。未選択の場合は「Select a table to load its fields.」と案内されます。
- 条件を設定する場合は、内の「+ アイテムを追加」をクリックします。クリックすると、1件分の・・の入力欄が表示されます。
- Field(必須):検索対象のフィールド(列)を選択します。
- Operator(必須):検索条件(など)を選択します。
- Value(任意):比較する値を入力します。/を選択した場合は使用しません。
- 複数の条件を指定する場合は、再度「+ アイテムを追加」で追加します。設定した条件はすべて一致する必要があります。
- 条件を1件も追加しない場合は絞り込みなしとなり、全レコードが検索対象になります。
3. 制限(任意・高度な設定)
- 「高度な設定」を開くと表示されます。取得件数の上限を指定できます。空欄では全件が検索対象です。
取得できる情報
検索条件に一致したレコードを、配列形式で取得できます。
各レコードには次の情報が含まれます。
- :レコードID
- :レコードの作成日時
- :レコードの更新日時
- :各フィールドの情報。(フィールド名)や(値)などを含みます。
例えば、、を指定すると、該当レコードを取得できます。
取得したレコードIDは、「レコードを取得」「更新記録」「レコードを削除」などの後続ステップでも利用できます。
注意事項
- Filtersに検索条件を設定しない場合、全レコードが検索対象になります。
- 「制限」を空欄にした場合、取得件数に上限を設けずに検索します。レコード数が多い場合は、Filtersで条件を指定するか、「制限」で取得件数を調整してください。