新しいレコードが作成されました

このピースでできること

指定したテーブルに新しいレコードが追加されたとき、ワークフローを開始します。
テーブルに登録された情報をもとに、通知の送信やほかのサービスへのデータ連携などを自動化できます。

ピースの設定項目

1. Table(必須)

新しいレコードの追加を検知するテーブルを選択します。

取得できる情報

新しく追加されたレコードの情報を、JSONオブジェクト形式で取得できます。
項目データ型説明
文字列レコードID
文字列レコードの作成日時
文字列レコードの更新日時情報
オブジェクト各フィールドの情報

cells内の情報

には、フィールドIDをキーとして各フィールドの情報が格納されます。
項目説明
フィールド名
フィールドの値
セル情報の作成日時
セル情報の更新日時

後続ピースで取得値を使用する

後続ピースでレコードの情報を利用する場合は、前のステップの出力から必要な項目を選択してください。
  • レコードIDを利用する場合:
  • フィールドの値を利用する場合: → 対象のフィールドID →

注意事項

  • 選択したテーブルに新しいレコードが追加されたときに動作します。
  • 既存レコードの更新や削除を検知する場合は、それぞれ対応するトリガーを使用してください。
  • テスト時は、テーブルに保存されている直近のレコードをサンプルデータとして取得できます。

関連ヘルプ