フローにピースを追加する
本ページの内容
- トリガーピースとアクションの違いを説明します。
- ピース選択画面の検索欄や分類から、目的のピースを探して追加する方法を説明します。
ピースとは
- workrunでは、ワークフローを構成する一つひとつの処理を「ピース」と呼びます。
- ピースには、ワークフローを開始する「トリガーピース」と、トリガーの後に処理を行う「アクション」があります。
ピースの種類
トリガーピース
- ワークフローを開始する条件となる、最初のピースです。
- 「フォームが送信されたら」「指定時刻になったら」など、フローを開始するきっかけを設定します。
- 1つのワークフローに設定できるトリガーピースは1つです。
アクション
- トリガーの後に実行する処理です。
- データの取得・加工、通知、外部サービスへの登録、条件分岐、承認依頼などを設定します。
- 1つのワークフローに複数のアクションを追加できます。
ピースを追加する
- ワークフロー編集画面で、ピースを追加する位置の「+」をクリックします。
- 検索欄または画面上部の分類から、目的のピースを探します。
- 利用するアプリまたはユーティリティを選択します。
- 実行するトリガーまたはアクションを選択します。
- 接続先や処理内容など、選択したピースの設定項目を入力します。
ワークフローの先頭で追加する場合はトリガーが表示され、トリガーの後ろで追加する場合はアクションが表示されます。
ピースの探し方
- 検索欄にアプリ名、ピース名、または実現したい処理に関する語句を入力して、候補を絞り込めます。
- 画面上部の分類を選択して探すこともできます。
探索
- よく使用されるピースや注目のピースから探します。
- 何を選べばよいか迷った場合や、代表的なピースから探したい場合に利用します。
アプリ
- Slack、Google Sheetsなど、外部サービスと連携するピースを探します。
- 利用時に、対象サービスとの接続設定が必要な場合があります。
ユーティリティ
- データ加工、日時処理、条件分岐など、外部サービスとの接続を必要としないピースを探します。
承認
- 担当者へ承認依頼を送り、承認または却下されるまでフローを待機するアクションを探します。
- 「承認」はアプリ名やピースの種類ではなく、承認に関するアクションをまとめた分類です。
- 「承認」はトリガーピースの選択時には表示されず、アクションを追加するときに表示されます。

ピースが見つからない場合
- 検索語を短くして、アプリ名または処理名だけで検索してください。
- トリガーピースを選択しているか、アクションを選択しているか確認してください。同じアプリでも、トリガーとアクションでは表示されるピースが異なります。
- 利用環境や契約内容によって、表示される分類やピースが異なる場合があります。
