呼び出し可能フロー(トリガー)
このピースでできること
- 他のフローから Call Flow 経由で呼び出されるサブフローの入口になります。
ピースの設定項目
1. モード(必須)
- 受け取るデータの形式を選びます。simple はキー・バリューペア、advanced はJSONです。
2. サンプルデータ(必須)
- 受け取り想定のデータ構造(スキーマ)を定義します。実行時のpayloadと形を合わせてください。
サブフローとして使うときの設定手順
このトリガーは、他のフローから呼び出されるサブフローの先頭に設定します。
- 新しいフローを作成します
- 最初のトリガーとして「呼び出し可能フロー(トリガー)」を選択します
- 呼び出し元から受け取るデータの形式を設定します
- サンプルデータに、受け取りたい項目の例を入力します
- 受け取ったデータを後続のピースで利用します
- フローを公開します
公開されていないフローは、呼び出し元の「フローを呼び出す」ピースで選択できない場合があります。
関連ページ:フローを呼び出す
サンプルデータの考え方
サンプルデータには、呼び出し元から渡されるデータの形を入力します。
たとえば、呼び出し元から 、、 を渡す場合は、このトリガー側でも同じ項目を含むサンプルデータを設定しておくと、後続ステップで値を選びやすくなります。
呼び出し元と呼び出し先で項目名やデータの形がずれていると、想定した値を利用できないことがあります。設定後は、テスト実行で受け取ったデータを確認してください。