行にファイルを添付
このピースでできることSmartsheet の接続方法アクセストークンの取得手順ピースの設定項目1. シート(必須)2. 行(必須)3. 添付タイプ(必須)4. ファイル(任意)5. URL(任意)6. 添付ファイル名(任意)7. 添付サブタイプ(任意)8. MIMEタイプ(任意)
このピースでできること
- Smartsheetの行に、ファイル添付またはURLリンク添付を追加します。
Smartsheet の接続方法
Smartsheet のアクセストークンを入力して接続します。
アクセストークンの取得手順
- Smartsheet にログインします
- 右上のプロフィール画像をクリックします
- ドロップダウンから 個人設定(Personal Settings) を選択します
- 左メニューの API アクセス(API Access) をクリックします
- 「新しいアクセストークンを生成(Generate new access token)」 をクリックします
- トークンの名前を入力し(例: "workrun 連携")、「OK」 をクリックします
- 生成されたアクセストークンをコピーし、接続画面の 「Access Token」 欄に貼り付けます
注意: トリガーを使用する場合は、連携するシートに対して 管理者(Admin)権限 を持つアカウントのアクセストークンを使用してください。権限が不足していると、接続はできてもトリガーが正常に動作しません。
ピースの設定項目
1. シート(必須)
- 添付先の行があるSmartsheetのシートを選択します。
[設定例]
1234567890123456
2. 行(必須)
- 添付したい行を選択します。
[設定例]
9876543210987654
3. 添付タイプ(必須)
- 添付の種類を選択します。
- ファイルアップロードの場合は 、URLリンクの場合は対象サービス(例: )を選びます。
[設定例]
GOOGLE_DRIVE
4. ファイル(任意)
- が の場合に、アップロードするファイルを指定します(この場合は必須になります)。
[設定例]
プロジェクト仕様書.pdf
5. URL(任意)
- が 以外の場合に、添付したいURLを指定します(この場合は必須になります)。
- サービスにより、URLに特定のドメインが含まれている必要があります(例: Google Driveは を含む)。
[設定例]
6. 添付ファイル名(任意)
- Smartsheet上で表示される添付名を指定します。
- 省略した場合は、ファイル名またはURLがそのまま使われます。
[設定例]
設計書v2.0
7. 添付サブタイプ(任意)
- Google DriveおよびEgnyte添付の場合に、ファイル種別を指定します。
[設定例]
DOCUMENT
8. MIMEタイプ(任意)
- ファイルを添付する場合のMIMEタイプを指定します(通常は自動判定されます)。
[設定例]
application/pdf