行にファイルを添付

このピースでできること

  • Smartsheetの行に、ファイル添付またはURLリンク添付を追加します。
 

Smartsheet の接続方法

Smartsheet のアクセストークンを入力して接続します。

アクセストークンの取得手順

  1. Smartsheet にログインします
  1. 右上のプロフィール画像をクリックします
  1. ドロップダウンから 個人設定(Personal Settings) を選択します
  1. 左メニューの API アクセス(API Access) をクリックします
  1. 「新しいアクセストークンを生成(Generate new access token)」 をクリックします
  1. トークンの名前を入力し(例: "workrun 連携")、「OK」 をクリックします
  1. 生成されたアクセストークンをコピーし、接続画面の 「Access Token」 欄に貼り付けます
⚠️
注意: トリガーを使用する場合は、連携するシートに対して 管理者(Admin)権限 を持つアカウントのアクセストークンを使用してください。権限が不足していると、接続はできてもトリガーが正常に動作しません。
 

ピースの設定項目

1. シート(必須)

  • 添付先の行があるSmartsheetのシートを選択します。
[設定例]
1234567890123456

2. 行(必須)

  • 添付したい行を選択します。
[設定例]
9876543210987654

3. 添付タイプ(必須)

  • 添付の種類を選択します。
  • ファイルアップロードの場合は 、URLリンクの場合は対象サービス(例: )を選びます。
[設定例]
GOOGLE_DRIVE

4. ファイル(任意)

  • の場合に、アップロードするファイルを指定します(この場合は必須になります)。
[設定例]
プロジェクト仕様書.pdf

5. URL(任意)

  • 以外の場合に、添付したいURLを指定します(この場合は必須になります)。
  • サービスにより、URLに特定のドメインが含まれている必要があります(例: Google Driveは を含む)。
[設定例]

6. 添付ファイル名(任意)

  • Smartsheet上で表示される添付名を指定します。
  • 省略した場合は、ファイル名またはURLがそのまま使われます。
[設定例]
設計書v2.0

7. 添付サブタイプ(任意)

  • Google DriveおよびEgnyte添付の場合に、ファイル種別を指定します。
[設定例]
DOCUMENT

8. MIMEタイプ(任意)

  • ファイルを添付する場合のMIMEタイプを指定します(通常は自動判定されます)。
[設定例]
application/pdf