カスタムAPI呼び出し
このピースでできることTwilio の接続方法Account SIDAuth Tokenピースの設定項目1. URL(必須)2. Method(必須)3. Headers(任意)4. Query Parameters(任意)5. Body(任意)
このピースでできること
- Twilio APIに対して、任意のエンドポイントにカスタムリクエストを送信します。
- Twilioの標準ピースにないAPI操作をしたい場合に利用します。
Twilio の接続方法
以下の2つを入力して接続します。
Account SID
Twilio アカウントの識別子です。
- Twilio コンソール にログインします
- ダッシュボードのトップページに表示される 「Account SID」 をコピーします
Auth Token
- 同じくダッシュボードの 「Auth Token」 の横にある表示アイコンをクリックします
- 表示されたトークンをコピーし、接続画面の 「Auth token」 欄に貼り付けます
Auth Token は秘密情報です。第三者と共有しないよう注意してください。
ピースの設定項目
1. URL(必須)
- 呼び出したいTwilio APIの相対パスを入力します。
- 先頭に / を付けて指定します。
2. Method(必須)
- HTTPメソッドを選択します。
- 例: GET、POST など、TwilioのAPI仕様に合わせて選びます。
3. Headers(任意)
- 追加で送信したいHTTPヘッダーがある場合にJSONで指定します。
- 指定が不要な場合は空のままで問題ありません。
4. Query Parameters(任意)
- クエリパラメータをJSONで指定します。
- 一覧取得のPageSizeなど、Twilio APIのパラメータに合わせて入力します。
5. Body(任意)
- リクエストボディをJSONで指定します。
- POSTなどで送信する内容がある場合に入力します。