カスタムAPI呼び出し
このピースでできることGoogle Sheetsの接続方法1. 接続を作成2. 接続設定3. 接続するGoogleアカウントを選び、許可を行います4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認しますGoogle Sheets接続時の注意点よくある質問Q. スプレッドシート連携で「403エラー (The caller does not have permission)」などの権限エラーが発生してしまいます。
設定は変えていないはずですが、どうすればよいですか?Q. Google Sheetsで「429 Too Many Requests」「Quota exceeded」などのエラーが発生します。ピースの設定項目1. URL(必須)2. メソッド(必須)3. ヘッダー(必須)4. クエリパラメータ (必須)5. ボディ(任意)6. 応答はバイナリですか?(任意)7. 失敗時にエラーはありません(任意)8. タイムアウト(秒)(任意)9. 失敗時に続ける(任意)10.失敗時に再試行(任意)
このピースでできること
- Google Sheets API v4へ任意のHTTPリクエストを送れます。
Google Sheetsの接続方法
1. 接続を作成
- 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定
- 接続名を設定して、「接続する」をクリックします。

3. 接続するGoogleアカウントを選び、許可を行います
- 接続するGoogleアカウントを選びます。

- アプリに許可を行います。


4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します
- 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。


Google Sheets接続時の注意点
Googleスプレッドシートの接続時、参照元のファイルが多いと、接続に時間がかかる / 取得数が多すぎてエラーとなる場合があります。
発生した場合は、以下の対処法をお試しください。
【解決手順】
- 動的値をクリック

- スプレッドシートのIDを直接入力
- URLの/d/と/editの間の部分がIDとなります。
よくある質問
Q. スプレッドシート連携で「403エラー (The caller does not have permission)」などの権限エラーが発生してしまいます。 設定は変えていないはずですが、どうすればよいですか?
A. ワークフローで利用している「Google Sheets接続」の認証を行ったアカウント(所有者)が、対象のスプレッドシートに対する書き込み(編集)権限を持っていない可能性があります。
スプレッドシート本体の設定を変えていなくても、以下の理由で権限エラーが発生することがあります。
- チームで共有しているワークスペースにおいて、自分以外のメンバーが最初に接続の認証を行っていた。
- スプレッドシートが格納されている親フォルダの共有設定(アクセス権)が変更され、中のシートの権限も連動して制限された。
【解決手順】
以下の手順で、接続アカウントとスプレッドシートの権限状況を確認・修正してください。
- 接続の「所有者」を確認する workrunの管理画面から該当の接続設定を開き、アプリ接続の「所有者(接続を作成・認証した人)」がどのアカウントになっているかを確認します。
- スプレッドシートに権限を付与する エラーになっている対象のスプレッドシート(またはその親フォルダ)の「共有設定」を開きます。 手順1で確認した「所有者」のアカウントに対して、「編集者」権限が付与されているか確認してください。閲覧者になっている、または権限がない場合は「編集者」として追加します。
- ワークフローをリトライする 適切な権限を付与したあと、エラーになっていたワークフローを再度実行(リトライ)してください。
💡 ポイント
エラーが出た際は、「どの認証情報を使って」「どのデータにアクセスしようとしているか」、そして「その認証情報のアカウントに適切な権限(編集など)が渡っているか」を確認することで、自己解決しやすくなります。
Q. Google Sheetsで「429 Too Many Requests」「Quota exceeded」などのエラーが発生します。
A. 短時間にGoogle Sheets APIへのリクエストが集中し、Google側の利用上限に達した可能性があります。
Google側の利用上限には、同じフローや接続の実行状況だけでなく、workrun全体の利用状況が影響する場合もあるため、原因を断定はできません。
【解決手順】
- 1分以上時間を空けてから、ワークフローを再実行してください。
- ループ内などで同じ情報を繰り返し取得している場合は、取得処理を一度にまとめる、またはDelayピースなどで処理間隔を空けて分散してください。
- 上記を試しても解消しない場合は、実行履歴URL・発生日時・エラーになったピース・エラー全文をサポートへ共有してください。
ピースの設定項目
1. URL(必須)
- ベースURLは自動付与されます。リソースパスを入力します。
2. メソッド(必須)
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
3. ヘッダー(必須)
- 認証ヘッダーは接続から自動的に注入されます。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
4. クエリパラメータ (必須)
- 「+アイテムを追加」をクリックします。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
5. ボディ(任意)
- リクエストボディをJSONで指定します。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
6. 応答はバイナリですか?(任意)
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
- PDF、画像などのファイルを有効にする場合はオンにします。
7. 失敗時にエラーはありません(任意)
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
- エラー時に空の結果を返す場合はオンにします。
8. タイムアウト(秒)(任意)
- タイムアウト時間をミリ秒で指定します。
9. 失敗時に続ける(任意)
- このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。
10.失敗時に再試行(任意)
- 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。
