リソースを変換
このピースでできることCloudinary の接続方法ステップ 1:認証情報を確認するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. リソースタイプ(必須)2. リソースID(選択)(任意)3. 公開ID(手入力)(任意)4. 横幅(任意)5. 高さ(任意)6. クロップ方法(任意)7. 注目位置(任意)8. 出力形式(任意)9. 画質(任意)10. 枠線(任意)11. 角丸(任意)12. 透明度(任意)13. 回転(任意)14. RAW変換文字列(任意)15. URLのみ生成(任意)
このピースでできること
- Cloudinaryのリソースに対して変換(リサイズ、クロップ、形式変換など)を適用したURLを生成します。
- 設定によっては、URL生成のみ行い、実際の生成リクエストは行いません。
Cloudinary の接続方法
workrun と Cloudinary を接続するには、Cloudinary の API Key、API Secret、Cloud Name の 3 つが必要です。
ステップ 1:認証情報を確認する
- Cloudinary Console にログインします。
- 左メニューの 「Settings」 → 「API Keys」 にアクセスします。
- 以下の 3 つの値をコピーします:
- API Key
- API Secret(目アイコンをクリックすると表示されます)
- Cloud Name(ページ上部またはダッシュボード URL の の後の文字列)
⚠️ API Secret は他人に共有しないようにしてください。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Cloudinary のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 以下をそれぞれ入力します:
- API Key: ステップ 1 でコピーした API Key
- API Secret: ステップ 1 でコピーした API Secret
- Cloud Name: ステップ 1 でコピーした Cloud Name
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. リソースタイプ(必須)
- 変換するリソースの種類を指定します。
2. リソースID(選択)(任意)
- 一覧から変換対象の公開IDを選択します。
3. 公開ID(手入力)(任意)
- 変換対象の公開IDを手入力します。
4. 横幅(任意)
- 変換後の横幅(ピクセル)を指定します。
5. 高さ(任意)
- 変換後の高さ(ピクセル)を指定します。
6. クロップ方法(任意)
- サイズ変更時の扱い(フィット、切り抜きなど)を指定します。
7. 注目位置(任意)
- クロップ時にどこを中心にするかを指定します。
8. 出力形式(任意)
- 変換後のファイル形式を指定します。
9. 画質(任意)
- 圧縮品質を指定します。
10. 枠線(任意)
- 枠線を追加したい場合に指定します。
11. 角丸(任意)
- 角丸の強さを指定します。
12. 透明度(任意)
- 透明度(0〜100)を指定します。
13. 回転(任意)
- 回転角度(0〜360)を指定します。
14. RAW変換文字列(任意)
- 詳細な変換をCloudinaryの文字列形式で指定します。
- 基本設定より後に適用されます。
15. URLのみ生成(任意)
- 有効にすると、変換URLを返すだけで実際の生成リクエストは行いません。