ファイルをアップロード
このピースでできることMicrosoft OneDriveの接続方法1. 接続を作成2. 接続設定3. OneDriveへのアクセス許可を与える4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認する。⚠️ Microsoft系アプリで管理者の同意が必要な場合ピースの設定項目1. ファイル名(必須)2. ファイルデータ(必須)3. 親フォルダ(任意)4. 失敗時に続ける(任意)5.失敗時に再試行(任意)
このピースでできること
- Microsoft OneDrive にファイルをアップロードできます。
- 4MiBを超えるファイルは自動的に10MiB単位のチャンクアップロードで送信します。
- 既存ファイルがある場合は自動的に置き換えます。
Microsoft OneDriveの接続方法
1. 接続を作成
- 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定
- 接続名を設定して、「接続する」をクリックします。

3. OneDriveへのアクセス許可を与える
- 管理者アカウントを選んでログインします。

- アプリに許可を行います。

4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認する。
- 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。


⚠️ Microsoft系アプリで管理者の同意が必要な場合
企業のMicrosoftセキュリティポリシーにより、外部アプリへのアクセス許可がブロックされている場合、接続時に以下のようなメッセージが表示されることがあります。
「workrunには、組織内のリソースへのアクセス許可が必要です。このアクセス許可を付与できるのは管理者のみです。」
この場合、貴社の情シス部門にMicrosoft Entra IDでの管理者同意(Admin Consent)の付与を依頼してください。
【標準のworkrun接続を利用している場合に、情シス担当者へ共有する情報】
- アプリ表示名:workrun
- クライアントID:f099e7f6-b923-41ce-9362-ee72073805f4
自社Azureアプリを利用している場合は、自社で登録したアプリの表示名とクライアントIDを共有してください。
管理者同意の具体的な手順は、以下のMicrosoft公式ドキュメントをご参照ください。
管理者同意の付与後、再度Microsoft OneDriveへのアクセス許可を行ってください。
ピースの設定項目
1. ファイル名(必須)
- アップロード後にOneDrive上で保存されるファイル名を指定します。
- 例: report.pdf や file.txt などの拡張子付きの名前をご指定ください。
2. ファイルデータ(必須)
- アップロードするファイルの実体を指定します。
- URLまたはbase64のどちらでも指定できます。
3. 親フォルダ(任意)
- アップロード先の親フォルダIDを指定します。省略時はルートフォルダに保存します。
- ドロップダウンに表示されない場合は、IDを直接入力してください。
4. 失敗時に続ける(任意)
- このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。
5.失敗時に再試行(任意)
- 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。