データセットテーブルに行をプッシュする

このピースでできること

  • Microsoft Power BIの既存データセット内の指定テーブルに行データを追加できます。
  • Microsoft Power BIでPush、Streaming、PushStreamingの各モードでのデータ投入に対応します。

Microsoft Power BIの接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定

  • 接続名を設定して、「接続する」をクリックします。
 

3. Power BIへのアクセス許可を与える

  • 管理者アカウントを選んでログインします。

4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認する。

  • 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。

ピースの設定項目

1. データセット(必須)

  • 行を追加する対象のデータセットを選択します。
  • 認証完了後に自動取得された一覧から選べます。

2. 表(必須)

  • 行を追加するテーブル名を選択します。
  • 選択したデータセット内のテーブル一覧から選べます。

3. 行(必須)

  • 追加するレコード群をJSONで指定します。
  • テーブルスキーマの列名とデータ型に一致させてください。
  • 配列または { "rows": [...] } のどちらの形式でも指定できます。

4. データセットの更新をスキップ(任意)

  • PushStreamingモードで、データ投入後の即時リフレッシュを抑制したい場合にオンにします。
  • まとめて投入後に一度だけリフレッシュする運用に役立ちます。