新しい請求書(トリガー)

このピースでできること

  • Zoho Invoiceで新しい請求書が作成されたときにワークフローを起動します。
  • 定期的にZoho Invoice APIをチェックして、新しい請求書を検知します(ポーリング方式)。
  • 請求書の詳細情報(顧客名、金額、ステータスなど)を取得できます。
 

Zoho Invoice の接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定

  • 接続名を設定し、地域を選択し「接続する」をクリックします。
    • 地域
    • US (.com) — 米国
    • Europe (.eu) — ヨーロッパ
    • India (.in) — インド
    • Australia (.com.au) — オーストラリア
    • Japan (.jp) — 日本
    • 日本でご利用の場合は Japan (.jp) を選択してください。

3.Zoho のログイン画面が表示されるので、アカウントでログインします

4.アクセス許可を確認して 「承諾する」 をクリックします

5.「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します

 

ピースの設定項目

このトリガーには追加の設定項目はありません。Zoho Invoiceへの接続が必要です。接続したアカウントが請求書を参照できる組織に所属し、適切な権限を持っている必要があります。組織に所属しない接続では請求書取得APIからエラーが返ることがあります。

取得できる情報

Zoho Invoiceの請求書一覧APIから、作成日時を基準に新規と判定された請求書情報を1件ずつ後続ステップに渡します。
主なキー内容
/ 請求書ID・請求書番号
/ 顧客ID・顧客名
/ / 請求書の状態・請求日・支払期限
/ / 請求金額・残高・通貨コード
/ 作成日時・最終更新日時
  • 一覧APIの配列に含まれる各請求書オブジェクトを返します。請求書のPDFや明細を別途取得するものではありません。キーの有無はAPI応答に依存します。
  • 検出にはを使用します。接続先の組織と請求書閲覧権限が必要です。
  • 組織に所属しない接続での実機テストではHTTP 400「This user is not associated with any organization.」となり、実際の請求書データは取得できませんでした。正常に取得できるかは接続先の設定によります。

出力例(抜粋)

実際の応答ではなく、キーの利用方法を示す架空例です。