従業員を更新
このピースでできることSmartHR の接続方法サブドメインアクセストークンサンドボックス環境(任意)ピースの設定項目1. 従業員ID(必須)2. 姓(任意)3. 名(任意)4. 在籍状況(任意)5. その他の項目(任意)
このピースでできること
- SmartHRに登録済みの従業員情報を更新します。
SmartHR の接続方法
以下の2つを入力して接続します。
サブドメイン
SmartHR の URL のサブドメインを入力します。
例: URL が の場合、サブドメインは example です。
アクセストークン
- SmartHR 管理画面にログインします
- 「設定」→「外部システム連携」→「アクセストークン」 を開きます
- 「トークンを発行する」 をクリックします
- 利用する機能に応じてアクセス権限を設定します
- 従業員の取得・登録・更新を使用する場合は、従業員の参照・更新 と 部署・役職・雇用形態・事業所・給与支給形態の参照 を許可してください
- 発行されたアクセストークンをコピーし、接続画面の 「アクセストークン」 欄に貼り付けます
サンドボックス環境(任意)
テスト・検証用のサンドボックス環境を使用する場合はチェックを入れてください。本番環境では不要です。
ピースの設定項目
1. 従業員ID(必須)
- 更新対象の従業員ID(UUID形式)を入力します。
- SmartHRの従業員詳細などで確認できるIDを指定してください。
[設定例]
2. 姓(任意)
- 従業員の姓を更新したい場合に入力します。
[設定例]
3. 名(任意)
- 従業員の名を更新したい場合に入力します。
[設定例]
4. 在籍状況(任意)
- 在籍状況を更新したい場合に指定します。
- (在職中)/ (休職中)/ (退職済)を指定します。
[設定例]
5. その他の項目(任意)
- 追加で更新したい項目を「項目名(fieldType)」と「値(fieldValue)」のペアで複数指定できます。
- 例:退職事由()など。
[設定例]