カスタムAPI呼び出し

このピースでできること

  • OpenAI APIの任意のエンドポイントに対し、柔軟なHTTPリクエストを実行します。
  • 認証ヘッダーは自動付与されます。

OpenAIの接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. API key発行ページへのログイン

3. API keyの発行

  • API keyの名前等を入力して「Create secret key」を押す。

4. API keyを保存します

  • API keyが表示されるので必ずどこかにメモしておく。二度と表示されないので注意する。

5. API keyを貼り付けます

 

6. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します

  • 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。

ピースの設定項目

1. URL(必須)

  • 呼び出すエンドポイントを、フルURL、または からの相対パスで入力します。相対パスの例は です。

2. 方法(必須)

  • GET/POST/PUT/DELETE/PATCHから選びます。

3. ヘッダー(任意)

  • 追加のHTTPヘッダーが必要な場合に指定します。

4. 本文(任意)

  • POST等で送るJSON本文を指定します。

5. クエリパラメータ(任意)

  • URLパラメータをオブジェクト形式で指定します。

6. ボディタイプ(任意)

  • リクエストの本文の形式を選びます。「方法」が GET または HEAD のときは選べません。

7. レスポンスをバイナリとして扱う(任意)

  • PDFや画像などのファイルを受け取るときにオンにします。

8. エラーを出力として返す(任意)

  • リクエストが失敗した場合に、ステップを失敗させずにエラーを出力します。

9. タイムアウト(任意)

  • 応答を待つ秒数を入力します。空欄の場合は、フローの上限(10分)まで待ちます。

10. リダイレクトをたどる(任意)

  • オンにすると、3xxのリダイレクトを応答として返さず、リダイレクト先をたどります。