カスタムAPI呼び出し

このピースでできること

  • Microsoft Graph API v1.0 への任意のHTTPリクエストを実行します。
  • OneDriveの高度な操作や未サポート操作を柔軟に呼び出せます。

Microsoft OneDriveの接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定

  • 接続名を設定して、「接続する」をクリックします。
 

3. OneDriveへのアクセス許可を与える

  • 管理者アカウントを選んでログインします。
  • アプリに許可を行います。

4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認する。

  • 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。

ピースの設定項目

1. URL(必須)

2. メソッド(必須)

  • GET や POST などHTTPメソッドを指定します。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

3. ヘッダー(必須)

  • Content-Type など必要なヘッダーをJSON形式で指定します。
  • 認証ヘッダーは接続から自動的に注入されます。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

4. クエリパラメータ(必須)

  • 「+アイテムを追加」をクリックします。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

5. ボディ(任意)

  • POSTやPATCHなどで送るJSONボディを指定します。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

6. 応答はバイナリですか?(任意)

  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
  • PDF、画像などのファイルを有効にする場合はオンにします。

7. 失敗時にエラーはありません(任意)

  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
  • エラー時に空の結果を返す場合はオンにします。

8. タイムアウト(秒)(任意)

  • タイムアウト時間をミリ秒で指定します。

9. 失敗時に続ける(任意)

  • このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。

10.失敗時に再試行(任意)

  • 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。