カスタムAPI通話

このピースでできること

  • Microsoft Power BIのREST APIに対して任意のエンドポイントを呼び出せます。
  • Microsoft Power BIのデータセット、テーブル、リフレッシュ操作など幅広いAPIに対応します。

Microsoft Power BIの接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定

  • 接続名を設定して、「接続する」をクリックします。
 

3. Power BIへのアクセス許可を与える

  • 管理者アカウントを選んでログインします。

4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認する。

  • 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。

ピースの設定項目

1. 方法(必須)

  • 実行するHTTPメソッドを選択します。GETやPOSTなどから選べます。

2. URL(必須)

  • ベースURLに対する相対パスを入力します。
  • 例: "/datasets/{datasetId}"、"/datasets/{datasetId}/tables" など。

3. ヘッダー(任意)

  • 追加のHTTPヘッダーが必要な場合に指定します。Authorizationは自動付与されます。

4. クエリパラメータ(任意)

  • 検索条件やページング指定などを行う場合に使用します。

5. 本文(任意)

  • POSTやPATCHなどで送信するJSONボディを指定します。

6. 失敗時にエラーはありません(任意)

  • エラー時でもフロー継続したい場合にオンにします。

7. タイムアウト(秒)(任意)

  • リクエストのタイムアウト秒数を設定します。

8. 応答はバイナリですか?(任意)

  • バイナリレスポンスを扱う場合にオンにします。