DeepSeekに質問(Ask Deepseek)

このピースでできること

  • DeepSeekのAIモデルに質問を送信し、回答を取得します。
  • DeepSeek APIキーを使って利用可能なモデル一覧を取得し、モデルを選択して補完を生成します。
 

DeepSeek の接続方法

workrun と DeepSeek を接続するには、DeepSeek の API キー が必要です。

ステップ 1:API キーを取得する

  1. DeepSeek Platform にアクセスします。
  1. 「Create new API key」 をクリックします。
  1. キー名を入力し(例:)、「Create」 をクリックします。
  1. 表示された API キーをコピーします。
⚠️ API キーはこの画面でしか表示されません。必ずコピーして保管してください。

ステップ 2:workrun に接続を追加する

  1. workrun で DeepSeek のアクションをフローに追加します。
  1. 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
  1. 「API Key」 フィールドに、ステップ 1 でコピーしたキーを貼り付けます。
  1. 「保存」 をクリックして接続を完了します。
 

ピースの設定項目

1. モデル(必須)

  • DeepSeekに使用させるモデルを選択します。
  • APIキーが正しく設定されている場合、DeepSeek APIから利用可能なモデルが自動取得され、ドロップダウンに表示されます。
  • 迷った場合は、一般的な会話用途として を選ぶことをおすすめします。

2. 質問(必須)

  • DeepSeekに送信する質問文、依頼文、プロンプトを入力します。
  • JSON形式での出力を希望する場合は、このプロンプト内でも「JSONで返してください」など明示的に指示してください。

3. Frequency penalty(任意)

  • 同じ単語やフレーズを繰り返しにくくするための調整値です。
  • 範囲は -2.0 から 2.0 です。
  • 基本は のままで問題ありません。

4. Maximum Tokens(必須)

  • 生成する回答の最大トークン数を指定します。
  • 範囲は 1 から 8192 です。
  • 長めの回答が欲しい場合は大きめの値を設定します。

5. Presence penalty(任意)

  • 既に出てきた話題から、新しい話題に広がりやすくするための調整値です。
  • 範囲は -2.0 から 2.0 です。
  • 基本は のままで問題ありません。

6. Response Format(必須)

  • DeepSeekからの応答形式を選択します。
  • を選ぶ場合は、プロンプト側でもJSON出力を指示してください。

7. Temperature(任意)

  • 回答のランダム性を調整します。
  • 範囲は 0 から 2 です。
  • 0に近いほどブレが少なく、1に近いほど自然な文章になりやすいです。
  • と同時に強く調整する運用は避けることをおすすめします。

8. Top P(任意)

  • Temperatureの代替となるサンプリング設定です。
  • 範囲は 0 から 1 です。
  • と同時に強く調整する運用は避けることをおすすめします。

9. Memory Key(任意)

  • 実行やフローをまたいで会話履歴を共有するためのキーです。
  • 同じ値を指定すると、過去のやり取りを踏まえて応答できるようになります。
  • 空欄の場合は、都度独立した質問として扱われます。
  • 最大128文字です。

10. Roles(任意)

  • DeepSeekに渡すロール配列です。
  • で振る舞いを定義し、必要に応じて を追加します。
  • JSON形式で入力します。