DeepSeekに質問(Ask Deepseek)
このピースでできることDeepSeek の接続方法ステップ 1:API キーを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. モデル(必須)2. 質問(必須)3. Frequency penalty(任意)4. Maximum Tokens(必須)5. Presence penalty(任意)6. Response Format(必須)7. Temperature(任意)8. Top P(任意)9. Memory Key(任意)10. Roles(任意)
このピースでできること
- DeepSeekのAIモデルに質問を送信し、回答を取得します。
- DeepSeek APIキーを使って利用可能なモデル一覧を取得し、モデルを選択して補完を生成します。
DeepSeek の接続方法
workrun と DeepSeek を接続するには、DeepSeek の API キー が必要です。
ステップ 1:API キーを取得する
- DeepSeek Platform にアクセスします。
- 「Create new API key」 をクリックします。
- キー名を入力し(例:)、「Create」 をクリックします。
- 表示された API キーをコピーします。
⚠️ API キーはこの画面でしか表示されません。必ずコピーして保管してください。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で DeepSeek のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「API Key」 フィールドに、ステップ 1 でコピーしたキーを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. モデル(必須)
- DeepSeekに使用させるモデルを選択します。
- APIキーが正しく設定されている場合、DeepSeek APIから利用可能なモデルが自動取得され、ドロップダウンに表示されます。
- 迷った場合は、一般的な会話用途として を選ぶことをおすすめします。
2. 質問(必須)
- DeepSeekに送信する質問文、依頼文、プロンプトを入力します。
- JSON形式での出力を希望する場合は、このプロンプト内でも「JSONで返してください」など明示的に指示してください。
3. Frequency penalty(任意)
- 同じ単語やフレーズを繰り返しにくくするための調整値です。
- 範囲は -2.0 から 2.0 です。
- 基本は のままで問題ありません。
4. Maximum Tokens(必須)
- 生成する回答の最大トークン数を指定します。
- 範囲は 1 から 8192 です。
- 長めの回答が欲しい場合は大きめの値を設定します。
5. Presence penalty(任意)
- 既に出てきた話題から、新しい話題に広がりやすくするための調整値です。
- 範囲は -2.0 から 2.0 です。
- 基本は のままで問題ありません。
6. Response Format(必須)
- DeepSeekからの応答形式を選択します。
- を選ぶ場合は、プロンプト側でもJSON出力を指示してください。
7. Temperature(任意)
- 回答のランダム性を調整します。
- 範囲は 0 から 2 です。
- 0に近いほどブレが少なく、1に近いほど自然な文章になりやすいです。
- と同時に強く調整する運用は避けることをおすすめします。
8. Top P(任意)
- Temperatureの代替となるサンプリング設定です。
- 範囲は 0 から 1 です。
- と同時に強く調整する運用は避けることをおすすめします。
9. Memory Key(任意)
- 実行やフローをまたいで会話履歴を共有するためのキーです。
- 同じ値を指定すると、過去のやり取りを踏まえて応答できるようになります。
- 空欄の場合は、都度独立した質問として扱われます。
- 最大128文字です。
10. Roles(任意)
- DeepSeekに渡すロール配列です。
- で振る舞いを定義し、必要に応じて と を追加します。
- JSON形式で入力します。