エージェントのステータスが変更されました(Webhook)(トリガー)
このピースでできることCursor の接続方法ステップ 1:API キーを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. Webhookシークレット(任意)取得できる情報出力例(抜粋)
このピースでできること
- Cursorエージェントのステータス変更をWebhookで受信したときに、ワークフローを起動します。
- リアルタイムに近い形で「完了」や「エラー」を検知したい場合に利用できます。
Cursor の接続方法
workrun と Cursor を接続するには、Cursor の API キー が必要です。
⚠️ Cursor の Cloud Agent API は現在ベータ版です。
ステップ 1:API キーを取得する
- Cursor ダッシュボード にアクセスします。
- 「User API Keys」 セクションまでスクロールします。
- 「+ New API Key」 をクリックします。
- 生成されたキー( の形式)をコピーします。
⚠️ API キーは他人に共有しないようにしてください。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Cursor のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「API Key」 フィールドに、ステップ 1 でコピーしたキーを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. Webhookシークレット(任意)
- Webhook署名(HMAC-SHA256)の検証に使うシークレットを入力してください。
- 実行時に設定したWebhookシークレットと同じ値にします。
- 32文字以上の文字列を推奨します。
取得できる情報
Cursorから受信したエージェントの状態変更イベントを、後続ステップで利用できます。主な項目は次のとおりです。
| 実際のキー | 内容・条件 |
|---|---|
| イベント種別・イベント発生日時 | |
| エージェントID・状態。このトリガーでは ERROR または FINISHED を対象にします。 | |
| 元のリポジトリ・参照ブランチなど。含まれる場合に利用できます。 | |
| エージェント・作業ブランチ・PRのURLなど。含まれる場合に利用できます。 | |
| 作業の要約。含まれる場合に利用できます。 |
- 利用例: によって成功・エラーの通知を分け、PRがある場合は を通知できます。
- 取得項目や値は、接続先のデータ・権限・イベント内容によって異なります。実際に利用する項目は「テストトリガー」で確認してください。