新しいリリース(トリガー)
このピースでできること
- 新しいリリースが作成されたイベントを検知してワークフローを起動します。
GitHub の接続方法
workrun と GitHub の接続は、OAuth 認証で行います。API キーの発行などは不要です。
接続手順
- workrun で GitHub のアクション/トリガーをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「GitHub でログイン」 ボタンをクリックすると、GitHub の認証画面が開きます。
- GitHub にログインし、workrun に対するアクセスを 「Authorize」 します。
- 画面が自動で閉じ、接続が完了します。
ピースの設定項目
1. リポジトリ(必須)
- 監視するリポジトリを選びます.
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
取得できる情報
作成された GitHub リリースの Webhook 情報を、後続ステップで利用できます。主な実キーは次のとおりです。
- :Webhook のアクション
- / / :リリースID・名称・タグ
- / :リリースURL
- :対象ブランチまたはコミット
- :リリース本文
- / :ドラフト・プレリリース状態
- :作成者
- :リポジトリ名
- :イベント送信者
実装では Release Webhook のうち のイベントを処理します。Webhook の内容によって含まれる項目は異なる場合があります。