エージェントを起動
このピースでできることCursor の接続方法ステップ 1:API キーを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. タスクプロンプト(必須)2. 画像(任意)3. モデル(任意)4. リポジトリURL(必須)5. ベースブランチ/Ref(任意)6. PRを自動作成(任意)7. Cursor GitHub AppとしてPRを作成(任意)8. レビュアー依頼をスキップ(任意)9. ブランチ名(任意)10. Webhook URL(任意)11. Webhookシークレット(任意)
このピースでできること
- Cursorでクラウドエージェントを起動し、GitHubリポジトリに対する作業(コード修正やドキュメント作成など)を依頼します。
- 必要に応じて、エージェント完了時にPull Requestを自動作成します。
- 必要に応じて、エージェントのステータス変更をWebhookで通知します。
Cursor の接続方法
workrun と Cursor を接続するには、Cursor の API キー が必要です。
⚠️ Cursor の Cloud Agent API は現在ベータ版です。
ステップ 1:API キーを取得する
- Cursor ダッシュボード にアクセスします。
- 「User API Keys」 セクションまでスクロールします。
- 「+ New API Key」 をクリックします。
- 生成されたキー( の形式)をコピーします。
⚠️ API キーは他人に共有しないようにしてください。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Cursor のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「API Key」 フィールドに、ステップ 1 でコピーしたキーを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. タスクプロンプト(必須)
- Cursorエージェントに依頼したい作業内容を文章で入力してください。
- 具体的な成果物や条件を含めると、意図した結果になりやすいです。
2. 画像(任意)
- 指示の補足として、スクリーンショットなどの画像を添付できます。
- 最大5枚まで指定できます。
- 画像ごとに幅(px)と高さ(px)を指定してください。
3. モデル(任意)
- 使用するLLMモデル名を指定します。
- 未指定の場合はデフォルトモデルが使用されます。
4. リポジトリURL(必須)
- 作業対象のGitHubリポジトリURLを入力してください。
5. ベースブランチ/Ref(任意)
- 作業の起点となるGit ref(ブランチ名、タグ、コミットハッシュ)を入力してください。
- 未指定の場合は、リポジトリのデフォルトブランチが使われる想定です。
6. PRを自動作成(任意)
- エージェントの作業完了後に、Pull Requestを自動で作成するかを指定します。
7. Cursor GitHub AppとしてPRを作成(任意)
- ユーザーではなく、Cursor GitHub AppとしてPRを作成するかを指定します。
8. レビュアー依頼をスキップ(任意)
- Pull Requestにユーザーをレビュアーとして追加しない場合に有効化します。
9. ブランチ名(任意)
- エージェントが作業用に作成するブランチ名を指定します。
- 未指定の場合は、Cursor側で自動生成されます。
10. Webhook URL(任意)
- エージェントのステータス変更通知を受け取るWebhookのURLを指定します。
11. Webhookシークレット(任意)
- Webhookペイロードの署名検証に使うシークレットを指定します。
- 32文字以上の文字列を推奨します。