リソースをアップロード
このピースでできることCloudinary の接続方法ステップ 1:認証情報を確認するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. ファイル(必須)2. 公開ID(任意)3. フォルダ(任意)4. タグ(任意)5. 上書き(任意)6. 元のファイル名を使用(任意)
このピースでできること
- Cloudinaryに画像、動画、ファイルをアップロードします。
- アップロード時に公開ID、保存先フォルダ、タグなどを指定できます。
Cloudinary の接続方法
workrun と Cloudinary を接続するには、Cloudinary の API Key、API Secret、Cloud Name の 3 つが必要です。
ステップ 1:認証情報を確認する
- Cloudinary Console にログインします。
- 左メニューの 「Settings」 → 「API Keys」 にアクセスします。
- 以下の 3 つの値をコピーします:
- API Key
- API Secret(目アイコンをクリックすると表示されます)
- Cloud Name(ページ上部またはダッシュボード URL の の後の文字列)
⚠️ API Secret は他人に共有しないようにしてください。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Cloudinary のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 以下をそれぞれ入力します:
- API Key: ステップ 1 でコピーした API Key
- API Secret: ステップ 1 でコピーした API Secret
- Cloud Name: ステップ 1 でコピーした Cloud Name
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. ファイル(必須)
- Cloudinaryにアップロードしたいファイルを指定します。
- workrunのファイル入力で、アップロード対象のファイルを選択してください。
2. 公開ID(任意)
- アップロード後のファイルを識別する「公開ID」を指定します。
- 指定しない場合はランダムなIDが自動生成されます。
3. フォルダ(任意)
- Cloudinary上で保存するフォルダパスを指定します。
- 既存フォルダを選択するか、新しいパスを入力できます。
4. タグ(任意)
- リソースに付与するタグを指定します。
- 既存タグを選択するか、新しいタグ名を入力できます。
5. 上書き(任意)
- 同じ公開IDがすでに存在する場合に上書きするかどうかを指定します。
- 基本は有効のまま利用してください。
6. 元のファイル名を使用(任意)
- 元のファイル名を公開IDとして利用するかどうかを指定します。
- 有効にすると公開IDがファイル名由来になります。