新規フォルダ(トリガー)

このピースでできること

  • 指定フォルダの直下に新しいフォルダが作成されたときに、ワークフローを起動します。

Boxの接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定

  • 接続名を設定して、「接続する」をクリックします。
 

3. Boxにアクセスを許可する

  • 「Grant Access to Box」を押してアクセスを許可する。

4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認する

  • 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。
 

ピースの設定項目

1. フォルダID(必須)

  • 監視対象の親フォルダのIDを指定します。
  • 直下のみを監視します。

取得できる情報

Boxから受信したフォルダ作成イベントの情報を、後続ステップで利用できます。主な項目の例は次のとおりです。
実際のキー内容・条件
イベントID・イベント種別・発生日時
フォルダID・フォルダ名
親フォルダのID・名称
フォルダの作成日時・更新日時。含まれる場合に利用できます。
  • 利用例: を後続のフォルダ操作に使ったり、作成したフォルダ名を通知したりできます。
  • 取得項目や値は、接続先のデータ・権限・イベント内容によって異なります。実際に利用する項目は「テストトリガー」で確認してください。

出力例(抜粋)