Loop on Items(フロー制御)

このピースでできること

  • 配列の各要素に対して、指定したアクション群を順次繰り返し実行します。
  • ループ内の現在要素やインデックスに参照できます。

ピースの設定項目

1. Items(必須)

  • 繰り返し処理する配列を指定します。トリガーや前ステップの出力を参照できます。

2. First Loop Action(任意)

  • ループ内で最初に実行するアクションを定義します。

3. Next Action(任意)

  • ループ完了後に実行する後続アクションを定義します。

ループ内で使える変数

  • 現在の要素:
  • 現在のインデックス:

設定項目スキーマ

設定項目設定例(基本)

使用例

  • ユーザーリストへのメール送信
  • データベースレコードの一括更新
  • ファイルURLの反復処理とアップロード
  • 条件分岐を含むループ処理

注意事項とベストプラクティス

  • ループは順次実行です。大量処理はタイムアウトに注意し、必要なら分割やバッチAPIを検討してください。
  • エラー発生時は continueOnFailure 等の設定で継続可否を制御します。
  • ログ出力で進行状況を可視化するとデバッグが容易です。