カスタムAPIコール

このピースでできること

  • Zoom APIに対してカスタムリクエストを実行します。
  • 標準のピースでは提供されていないZoom APIの機能を利用できます。
  • HTTPメソッド、エンドポイント、ヘッダー、ボディなどを自由に設定できます。
 

Zoom の接続方法(workrunアプリを使う)

※こちらは現在準備中です。

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続名を任意に設定後、「接続する」をクリック

 

3. Zoomとアカウント認証する

Zoom の接続方法(個人でアプリを作成して接続)

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定

 
  • 「Develop > build app」をクリックをクリックします。
  • 「Agree」をクリックをクリックします。
  • 「General App」を選択して、「Create」をクリック
  • 「Basic Information」
    • 「App Credentials」にある「Client ID」と「Client Secret」をコピーして、workrun側に入力します。
    • 「OAuth Information」にある「OAuth Redirect URL」にWorkrun側の「リダイレクトURL」を設定します。
  • 「Scopes」
    • 「meeting:write:meeting」「meeting:write:registrant」を追加します。
  • 「Local Test」
    • 「Add app now」をクリックします。
    • Zoomの権限確認画面が表示されるので「Allow」をクリックします。

3. 接続を保存

  • 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。
 
 

ピースの設定項目

1. URL(必須)

  • Zoom APIのエンドポイントパスを入力します。

2. HTTPメソッド(必須)

  • HTTPメソッドを選択します。
  • 選択肢: GET、POST、PUT、PATCH、DELETE

3. ヘッダー(任意)

  • カスタムHTTPヘッダーを指定します。
  • オブジェクト形式で入力します。
  • 認証ヘッダーは自動的に付加されます。

4. ボディ(任意)

  • リクエストボディをJSON形式で入力します。
  • POSTやPUTリクエストで使用します。

5. クエリパラメータ(任意)

  • URLクエリパラメータを指定します。
  • オブジェクト形式で入力します。