カスタムAPIを呼び出し
このピースでできることOdoo の接続方法Odoo URLデータベース名(Odoo Database)ユーザー名(Odoo Username)API キー(Odoo API Key)ピースの設定項目1. モデル(必須)2. メソッド(必須)3. メソッドパラメータ(必須)
このピースでできること
- Odooに対して、XML-RPCのカスタムAPI呼び出しを実行します。
- 操作したいモデルとメソッドを指定して、検索・作成・更新などを柔軟に実行できます。
Odoo の接続方法
以下の4つを入力して接続します。
Odoo URL
Odoo インスタンスのベース URL を入力します(例: )。
データベース名(Odoo Database)
接続先の Odoo データベース名を入力します。複数のデータベースがある場合は、対象のデータベース名を確認してください。
ユーザー名(Odoo Username)
Odoo にログインする際のメールアドレスまたはユーザー名を入力します。
API キー(Odoo API Key)
- Odoo に管理者としてログインします
- 右上のアカウントメニューから 設定(Settings) を開きます
- 右上の 開発者モードを有効化(Activate the developer mode) をオンにします
- メニューから 技術(Technical)→ API キー(API Keys) を開きます
- 「New」 をクリックし、キーの名称を入力して作成します
- 生成された API キーをコピーし、接続画面の 「Odoo API Key」 欄に貼り付けます
ピースの設定項目
1. モデル(必須)
- 操作対象のOdooモデル名を入力します。
2. メソッド(必須)
- 実行したいメソッドを選択します。
- 例として、条件検索+取得は です。
3. メソッドパラメータ(必須)
- 選択したメソッドに応じて、入力欄が動的に表示されます。
- 画面に表示された項目に沿って値を入力してください。