メール送信

このピースでできること

  • Google Gmailでメールを送信できます。
  • HTML形式やプレーンテキストの本文で送信できます。
  • To、CC、BCCに複数の宛先を指定できます。
  • 添付ファイルを付けて送信できます。
  • 下書きとして保存できます。
  • 返信メールとして Message-ID を指定して送信できます。
 

Google Gmailについての注意点

  • メールスレッドが大きい場合(数十件以上)ある場合、もしくは短時間に大量のメールを送受信する場合、Google APIの利用制限に抵触しフローが起動しない可能性がございます。

Google Gmailの接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定

  • 接続名を設定して、「接続する」をクリックします。
 

3. 接続するGoogleアカウントを選び、許可を行います

  • 接続するGoogleアカウントを選びます。
  • アプリに許可を行います。

4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します

  • 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。

ピースの設定項目

1. 受信者メールアドレス (宛先)(必須)

  • 「+アイテムを追加」をクリックします。
  • 送信先のメールアドレスを入力します。配列でも指定できます。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

2. CC メール(任意)

  • 「+アイテムを追加」をクリックします。
  • 参考送付したい宛先を入力します。配列でも指定できます。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

3. BCC のメール(任意)

  • 「+アイテムを追加」をクリックします。
  • 非公開で送付したい宛先を入力します。配列でも指定できます。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

4. 件名(必須)

  • メールの件名を入力します。

5. ボディタイプ(必須)

  • 本文の形式を選びます。プレーンテキスト または html のいずれかです。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

6. 本文(必須)

  • メール本文を入力します。HTML を選んだ場合はタグを含められます。

7.返信先メールアドレス(任意)

  • 「+アイテムを追加」をクリックします。
  • 返信を受け取りたいメールアドレス( Reply-To)を入力します。配列でも指定できます。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

8. 送信者名(任意)

  • 受信者に表示される送信者名を指定します。

9. 送信者メールアドレス(任意)

  • 送信に使用する差出人アドレスを指定します。Gmail 側で許可された From である必要があります。

10. 添付ファイル(任意)

  • 「+アイテムを追加」をクリックします。
  • 添付ファイルを指定します。file はファイルデータ、Attachment Name は任意の表示名です。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

11. 返信先(任意)

  • 返信メールとして送る場合、元メールの Message-ID を指定します。

12. 下書きを作成(必須)

  • true で下書き保存、false で即時送信します。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

13. 失敗時に続ける(任意)

  • このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。

14.失敗時に再試行(任意)

  • 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。