カスタムAPI呼び出し(上級)
このピースでできることGitHub の接続方法接続手順ピースの設定項目1. URL(必須)2. メソッド(必須)3. ヘッダー(必須)4. クエリパラメータ(任意)5. ボディ(任意)6. 応答はバイナリですか?(任意)7. 失敗時にエラーはありません(任意)8. タイムアウト(秒)(任意)9. 失敗時に続ける(任意)10.失敗時に再試行(任意)
このピースでできること
- GitHub REST API へ任意のHTTPメソッドでカスタムリクエストを送れます。
GitHub の接続方法
workrun と GitHub の接続は、OAuth 認証で行います。API キーの発行などは不要です。
接続手順
- workrun で GitHub のアクション/トリガーをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「GitHub でログイン」 ボタンをクリックすると、GitHub の認証画面が開きます。
- GitHub にログインし、workrun に対するアクセスを 「Authorize」 します。
- 画面が自動で閉じ、接続が完了します。
ピースの設定項目
1. URL(必須)
- ベースURL https://api.github.com を前提としたパスを入力します。
2. メソッド(必須)
- GET, POST, PATCH, PUT, DELETE などを指定します。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
3. ヘッダー(必須)
- 必要に応じて追加のHTTPヘッダーをJSONで指定します。
4. クエリパラメータ(任意)
- URLクエリをJSONで指定します。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
5. ボディ(任意)
- POST等で送るJSONボディを指定します。
6. 応答はバイナリですか?(任意)
- PDF、画像などのファイルを有効にする場合はオンにします。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
7. 失敗時にエラーはありません(任意)
- エラー時に空の結果を返す場合はオンにします。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
8. タイムアウト(秒)(任意)
- タイムアウト時間をミリ秒で指定します。
9. 失敗時に続ける(任意)
- このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。
10.失敗時に再試行(任意)
- 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。