テンプレートからページを作成
このピースでできることConfluence の接続方法ステップ 1:Atlassian API トークンを作成するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. スペース(必須)2. テンプレート(必須)3. 親フォルダ(任意)4. タイトル(必須)5. 公開状態(必須)6. テンプレート変数(必須)
このピースでできること
- Confluenceでテンプレートを指定して、新しいページを作成します。
- ページタイトルとテンプレート変数を入力して、テンプレート内容を置換したページを作成します。
- 作成先のスペースや親フォルダ(任意)を指定できます。
- 公開状態(Published)か下書き(Draft)を選べます。
Confluence の接続方法
workrun と Confluence を接続するには、Atlassian の アカウントメールアドレス、API トークン、Confluence ドメイン の 3 つが必要です。
ステップ 1:Atlassian API トークンを作成する
- Atlassian アカウント設定 にアクセスします。
- 「Create API token」 をクリックします。
- トークン名を入力し(例:)、「Create」 をクリックします。
- 表示されたトークンをコピーします。
⚠️ トークンはこの画面でしか表示されません。必ずコピーして保管してください。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Confluence のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 以下をそれぞれ入力します:
- Account Email: Atlassian アカウントのメールアドレス
- API token: ステップ 1 でコピーしたトークン
- Confluence Domain: の形式で入力
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. スペース(必須)
- ページを作成するConfluenceスペースを指定します。
- ドロップダウンから対象スペースを選択してください。
2. テンプレート(必須)
- 使用するConfluenceテンプレートを指定します。
- スペースに応じて選択肢が変わります。
3. 親フォルダ(任意)
- ページを作成する親フォルダを指定します。
- 指定しない場合は、スペース配下の既定の場所に作成されます。
4. タイトル(必須)
- 作成するページのタイトルを入力します。
5. 公開状態(必須)
- 作成したページを「公開(Published)」または「下書き(Draft)」のどちらにするかを指定します。
- 値は (公開)または (下書き)です。
6. テンプレート変数(必須)
- 選択したテンプレートに定義された変数を入力します。
- テンプレート内容に合わせて項目が動的に表示されます。