新しいオブジェクトが作成されたとき(トリガー)

このピースでできること

  • Google Cloud Storageのバケットに新しいオブジェクトが作成されたときにワークフローを起動します。
  • ファイルアップロードをリアルタイムで検知し、自動処理を行うことができます。

ピースの設定項目

1. プロジェクト(必須)

  • Google Cloudプロジェクトを選択します。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

2. バケット(必須)

  • 監視するバケットを選択します。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

3. プレフィックスフィルタ(任意)

  • このプレフィックスを持つオブジェクトのみトリガーします。

出力データについて

このトリガーは、新しいオブジェクトが作成されると以下の情報を出力します。
  • kind: オブジェクトの種類
  • id: オブジェクトのID
  • name: オブジェクト名
  • bucket: バケット名
  • generation: 世代番号
  • contentType: コンテンツタイプ
  • timeCreated: 作成日時
  • updated: 更新日時
  • size: ファイルサイズ