カスタムAPI呼び出し

このピースでできること

  • ferret SFA/CRMのAPIに対して、任意のエンドポイントへカスタムリクエストを送信します。
 

ferret SFA/CRM の接続方法

workrun と ferret SFA/CRM を接続するには、ferret SFA/CRM の API 連携用アクセストークンが必要です。

ステップ 1:アクセストークンを用意する

事前に、ferret SFA/CRM の API 連携用アクセストークンを用意してください。

ステップ 2:workrun に接続を追加する

  1. workrun のフローに、ferret SFA/CRM のピースを追加します。
  1. 接続の選択欄を開き、「接続を作成」を選択します。
  1. 「接続名」に、接続を識別できる任意の名前を入力します。
  1. 「アクセストークン」に、用意したアクセストークンを貼り付けます。「Bearer」は付けず、トークンの値のみを入力してください。
  1. 「保存」をクリックします。
  1. 作成した接続を選択し、ピースの設定を進めます。

注意事項

  • アクセストークンの有効期限は発行から1年です。期限切れ前に再発行し、workrun の接続情報を更新してください。
  • 連携に使用するアクセストークンを発行したユーザーは、連携利用中は削除しないでください。
  • 「認証に失敗しました」と表示される場合は、トークンの入力内容と有効期限を確認してください。
 

ピースの設定項目

1. URL(必須)

  • 呼び出したいAPIのパスを指定します。ドメインの入力は不要です。
[設定例]

2. メソッド(必須)

  • HTTPメソッドを選択します(GET / POST / PUT / PATCH / DELETE / HEAD)。
[設定例]

3. ヘッダー(任意)

  • 追加で付与したいリクエストヘッダーを指定します(認証ヘッダーは自動付与されます)。
[設定例]

4. クエリパラメータ(任意)

  • URLに付与するクエリパラメータを指定します。
[設定例]

5. ボディタイプ(任意)

  • 送信するボディの形式を選択します(なし / JSON / フォームデータ / Raw)。
  • 初期値は「なし」です。ボディを送信する場合は、その形式を選択してください。
[設定例]

6. ボディ(ボディタイプに応じて入力)

  • 選択したボディタイプに応じて入力します。JSONの場合はJSON形式、Rawの場合はテキスト、フォームデータの場合は項目名・項目タイプとテキストまたはファイルを指定します。「なし」の場合はボディを送信しません。
[設定例]

7. 応答はバイナリですか?(任意)

  • PDFや画像などのファイルを受け取る場合に有効にします。
[設定例]

8. 失敗時にエラーにしない(任意)

  • true の場合、APIエラーが発生してもフローを停止しません。
[設定例]

9. タイムアウト(秒)(任意)

  • APIの応答を待つ時間を秒単位で指定します。
[設定例]

10. リダイレクトをフォローする(任意)

  • リダイレクト先へリクエストを続ける場合に有効にします。初期値は無効です。
[設定例]