エージェントの状態が等しく(トリガー)
このピースでできることCursor の接続方法ステップ 1:API キーを取得するステップ 2:workrun に接続を追加するピースの設定項目1. エージェント(必須)2. Status(必須)取得できる情報
このピースでできること
- Cursorのクラウドエージェントが、指定したステータスになったタイミングでワークフローを起動します。
- 例として、FINISHEDのときだけ次の処理を進める、FAILEDのときだけ通知する、といった用途に利用できます。
Cursor の接続方法
workrun と Cursor を接続するには、Cursor の API キー が必要です。
⚠️ Cursor の Cloud Agent API は現在ベータ版です。
ステップ 1:API キーを取得する
- Cursor ダッシュボード にアクセスします。
- 「User API Keys」 セクションまでスクロールします。
- 「+ New API Key」 をクリックします。
- 生成されたキー( の形式)をコピーします。
⚠️ API キーは他人に共有しないようにしてください。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun で Cursor のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「API Key」 フィールドに、ステップ 1 でコピーしたキーを貼り付けます。
- 「保存」 をクリックして接続を完了します。
ピースの設定項目
1. エージェント(必須)
- 監視したいCursorクラウドエージェントを選択してください。
2. Status(必須)
- 監視するステータスを選択してください。
- 代表的な例は以下です。
- CREATING: 作成中
- RUNNING: 実行中
- FINISHED: 完了
- FAILED: 失敗
取得できる情報
指定した状態への変化を検知したエージェントの情報を、後続ステップで利用できます。
主な実キーは次のとおりです。
- / / :エージェントのID・名前・状態
- :エージェントの作成日時
- / :元のリポジトリ・参照ブランチなど
- / / :エージェント・作業ブランチ・PRのURLなど
- :作業の要約
項目によっては、実行結果や接続先の状態に応じて含まれない場合があります。実際に利用する項目は「テストトリガー」で確認してください。