複数の行を挿入

このピースでできること

  • Google Sheetsに複数行のデータを一括で挿入します。CSV、JSON、カラム名形式に対応します。

Google Sheetsの接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定

  • 接続名を設定して、「接続する」をクリックします。
 

3. 接続するGoogleアカウントを選び、許可を行います

  • 接続するGoogleアカウントを選びます。
  • アプリに許可を行います。

4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します

  • 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。

ピースの設定項目

1. 共有ドライブを含める(任意)

  • 共有ドライブに入っているスプレッドシートを対象にする場合はONにします。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

2. スプレッドシートID(必須)

  • 使用するスプレッドシートのIDです。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

3. シートID(必須)

  • 使用するシートのIDです。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

4. 入力形式(必須)

  • csv か json か 列名 を選びます。用途に応じて形式を選択します。

5. 値(必須)

  • 入力形式に合わせてデータを指定します。
  • CSVの場合はスプレッドシートの1行目は列名(ヘッダー)とし、スプレッドシート1行目のヘッダー名と一致させてください。
  • JSONの場合はデータはJSON形式で入力し、JSON内のキー名はスプレッドシート1行目のヘッダー名と一致させてください。

6. 既存のデータを上書きしますか?(任意)

  • このオプションを有効にすると、シート内のすべての既存のデータを入力から新しいデータに置き換えることができます。
  • これにより、更新範囲を超える追加の行がクリアされます。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

7. 重複を回避しますか?(任意)

  • trueにすると指定列で重複行の挿入を防ぎます。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

8. 重複チェック列(任意)

  • 重複判定に使う列名を指定します。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

9. 文字列として挿入(任意)

  • 日付や数式を文字列として扱いたい場合に有効にします。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

10. ヘッダー行(必須)

  • どの行にヘッダーが含まれているか

11. 失敗時に続ける(任意)

  • このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。

12.失敗時に再試行(任意)

  • 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。