フォルダを移動
このピースでできることDropbox の接続方法接続手順ピースの設定項目1. 移動元パス(必須)2. 移動先パス(必須)3. 自動リネーム(任意)4. 所有権の移転を許可(任意)5. 失敗時に続ける(任意)6.失敗時に再試行(任意)
このピースでできること
- Dropbox内のフォルダを別の場所に移動します。
- フォルダ名の変更も同時に行うことができます。
- フォルダ内のすべてのファイルとサブフォルダも一緒に移動されます。
Dropbox の接続方法
workrun と Dropbox の接続は、OAuth 認証で行います。Dropbox のアカウントさえあれば、API キーの発行などは不要です。
接続手順
- workrun で Dropbox のアクションをフローに追加します。
- 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
- 「Dropbox でログイン」 ボタンをクリックすると、Dropbox の認証画面が開きます。
- Dropbox にログインし、workrun に対するアクセスを 「許可」 します。
- 画面が自動で閉じ、接続が完了します。
ピースの設定項目
1. 移動元パス(必須)
- 移動するフォルダの現在のパスを指定します。
- Dropbox内のフルパスを入力してください。
2. 移動先パス(必須)
- フォルダの移動先パスを指定します。
- 新しいフォルダ名を含めて指定できます。
3. 自動リネーム(任意)
- 移動先に同名フォルダが存在する場合に自動的にリネームするかどうかを指定します。
- trueにすると自動でリネームされ、falseにするとエラーになります。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
4. 所有権の移転を許可(任意)
- 共有フォルダ間での移動時に所有権の移転を許可するかどうかを指定します。
- trueにすると所有権の移転が許可されます。
- f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。
5. 失敗時に続ける(任意)
- このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。
6.失敗時に再試行(任意)
- 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。