カスタムAPIコール
このピースでできることWordPress の接続方法事前準備:Basic Authentication プラグインのインストール接続情報の入力ピースの設定項目1. URL(必須)2. HTTPメソッド(必須)3. ヘッダー(任意)4. ボディ(任意)5. クエリパラメータ(任意)
このピースでできること
- WordPress REST APIの任意のエンドポイントを呼び出すことができます。
- 標準のピースでは対応していない高度な操作を実行できます。
- ユーザー、コメント、メディアなど様々なリソースにアクセスできます。
WordPress の接続方法
以下の3つを入力して接続します。事前に WordPress サイトへのプラグインインストールが必要です。
事前準備:Basic Authentication プラグインのインストール
WordPress の REST API でユーザー名・パスワード認証を使用するために、Basic Auth プラグインが必要です。
- Basic-Auth プラグイン のページを開きます
- 「Code」→「Download ZIP」 でプラグインをダウンロードします
- WordPress 管理画面にログインします
- 「プラグイン」→「新規追加」 を開きます
- 「プラグインのアップロード」 をクリックし、ダウンロードした ZIP ファイルを選択します
- 「インストール」→「有効化」 をクリックします
接続情報の入力
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Username | WordPress のユーザー名 |
| Password | WordPress のパスワード |
| Website URL | サイトの URL(例: ) |
ピースの設定項目
1. URL(必須)
- APIエンドポイントのURLを指定します。
- ベースURL({website_url}/wp-json/wp/v2)以降のパスを入力してください。
- 例:ユーザー一覧を取得する場合は「/users」と入力します。
2. HTTPメソッド(必須)
- APIリクエストのHTTPメソッドを選択します。
- 選択肢:GET、POST、PUT、PATCH、DELETE
- データの取得にはGET、作成にはPOST、更新にはPUTまたはPATCH、削除にはDELETEを使用します。
3. ヘッダー(任意)
- リクエストに追加するHTTPヘッダーをJSON形式で指定します。
- Basic認証のAuthorizationヘッダーは自動的に追加されます。
4. ボディ(任意)
- リクエストボディをJSON形式で指定します。
- POSTやPUTメソッドを使用する場合に必要です。
5. クエリパラメータ(任意)
- URLに追加するクエリパラメータをJSON形式で指定します。
- ページネーションやフィルタリングに使用します。