カスタムAPIコール

このピースでできること

  • WordPress REST APIの任意のエンドポイントを呼び出すことができます。
  • 標準のピースでは対応していない高度な操作を実行できます。
  • ユーザー、コメント、メディアなど様々なリソースにアクセスできます。
 

WordPress の接続方法

以下の3つを入力して接続します。事前に WordPress サイトへのプラグインインストールが必要です。

事前準備:Basic Authentication プラグインのインストール

WordPress の REST API でユーザー名・パスワード認証を使用するために、Basic Auth プラグインが必要です。
  1. Basic-Auth プラグイン のページを開きます
  1. 「Code」→「Download ZIP」 でプラグインをダウンロードします
  1. WordPress 管理画面にログインします
  1. 「プラグイン」→「新規追加」 を開きます
  1. 「プラグインのアップロード」 をクリックし、ダウンロードした ZIP ファイルを選択します
  1. 「インストール」→「有効化」 をクリックします

接続情報の入力

項目内容
UsernameWordPress のユーザー名
PasswordWordPress のパスワード
Website URLサイトの URL(例:
 

ピースの設定項目

1. URL(必須)

  • APIエンドポイントのURLを指定します。
  • ベースURL({website_url}/wp-json/wp/v2)以降のパスを入力してください。
  • 例:ユーザー一覧を取得する場合は「/users」と入力します。

2. HTTPメソッド(必須)

  • APIリクエストのHTTPメソッドを選択します。
  • 選択肢:GET、POST、PUT、PATCH、DELETE
  • データの取得にはGET、作成にはPOST、更新にはPUTまたはPATCH、削除にはDELETEを使用します。

3. ヘッダー(任意)

  • リクエストに追加するHTTPヘッダーをJSON形式で指定します。
  • Basic認証のAuthorizationヘッダーは自動的に追加されます。

4. ボディ(任意)

  • リクエストボディをJSON形式で指定します。
  • POSTやPUTメソッドを使用する場合に必要です。

5. クエリパラメータ(任意)

  • URLに追加するクエリパラメータをJSON形式で指定します。
  • ページネーションやフィルタリングに使用します。