名刺情報が登録または更新されたら(トリガー)

このピースでできること

  • Sansanの名刺情報が登録または更新されたことを検知して、ワークフローを起動します。
 

Sansan の接続方法

Sansan の管理画面から発行した API キーを入力して接続します。

API キーの取得手順

  1. Sansan に管理者としてログインします
  1. 右上のメニューから 管理者設定 を開きます
  1. API キー のメニューを開きます
  1. 「API キーを発行する」 をクリックします
  1. 発行された API キーをコピーし、接続画面の 「API キー」 欄に貼り付けます
 

ピースの設定項目

1. 所有者の範囲(任意)

  • 「自分の名刺のみ」または「参照可能な全ての名刺」を選択します。
  • 未指定の場合は自分の名刺のみが対象です。全てを選んだ場合も、接続ユーザーが参照できる範囲で取得します。

取得できる情報

登録・更新された名刺1件の情報を取得します。
実際のキー内容・条件
/ / 名刺・人物・会社のID。
/ / 姓・名・会社名。
/ / / 部署・役職・メールアドレス・電話番号など、名刺に登録された項目。
/ / 登録日時・更新日時・所有者情報。
  • 「所有者の範囲」で取得対象を選びます。未指定は自分の名刺のみです。項目の空欄や取得範囲は名刺の登録内容と参照権限によります。
  • タグ情報を含めない形式で取得します。タグの更新も含めたい場合は「名刺情報が登録または更新されたら(タグの更新を含む)」を利用してください。
  • 例:名刺IDと氏名・会社名を後続処理へ渡せます。キーと空欄の扱いは実際のテスト結果で確認してください。

出力例(抜粋)

後続ステップで利用するキーを説明するための架空例です。実際の値や全項目を示すものではありません。
ℹ️
1分間に登録または更新が非常に多い場合(目安: 300件以上)、すべての情報を取得できない可能性があります。