コンタクトが新規作成された時(トリガー)
このピースでできること
- Mazricaでコンタクトが新規作成されたことを検知して、ワークフローを起動します。
Mazrica の接続方法
Mazrica の管理画面から発行した API キーを入力して接続します。
API キーの取得手順
- Mazrica にログインします
- 右上のアカウントメニューから 管理画面 を開きます
- 「API キー」 または 「外部連携」 メニューを開きます
- API キーを発行し、コピーします
- 接続画面の 「API キー」 欄に貼り付けます
ピースの設定項目
- このトリガーには追加の設定項目はありません。
取得できる情報
新規作成の条件に一致したコンタクト情報を、コンタクト1件ずつ取得できます。
- :コンタクトの作成日時。新規データを判定する基準です。
- :コンタクトの更新日時。更新日時だけが変わっても、本トリガーの新規判定には使いません。
- / など:API応答に含まれるコンタクトID・名前などの項目。カスタム項目を含む実際の項目名や値は、接続先の応答に従います。
取得条件と注意点
- 有効化時の日時を基準にし、前回確認した作成日時より新しいデータを対象にします。
- コンタクトを作成日時の降順で最大3ページまで取得し、作成日時を基準に重複を除いて各コンタクトを返します。対象件数が取得範囲を超える場合、すべてを取得できるとは限りません。
- 出力はAPI応答の 配列内の各コンタクトです。最上位の や一覧全体の件数を含む形式ではありません。
- テストでは先頭1ページから最大5件のコンタクト情報を返します。新規作成分だけに絞るものではありません。
利用例
取得できた名前やIDを管理表に記録し、作成日時を合わせて保存できます。利用する項目は実際の応答に含まれるキーを指定してください。
出力例(抜粋)
キーの使い方を示す架空例です。カスタム項目を含む全項目を示すものではありません。
補足(動作仕様)
- 取得は作成日時の降順()で行います。
- 重複排除はタイムベース方式で行います。
- 最大3ページまで取得します。各ページの件数はAPI応答に従います。
- テスト実行時は1ページ目のみ取得します。