ChatGPTに質問
このピースでできることOpenAIの接続方法1. 接続を作成2. API key発行ページへのログイン3. API keyの発行4. API keyを保存します5. API keyを貼り付けます6. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認しますピースの設定項目1. モデル(必須)2. 質問(必須)3. 温度(任意)4. 最大トークン数(必須)5. Top P(任意)6. Frequency penalty(任意)7. Presence penalty(任意)8. メモリーキー(任意)9. 役割(任意)
このピースでできること
- OpenAIでChatGPTに自由に質問し、自然言語の回答を得られます。
- memoryKeyを使うと、同じキーの範囲で会話履歴を共有できます。
OpenAIの接続方法
1. 接続を作成
- 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. API key発行ページへのログイン
- https://platform.openai.com/account/api-keys にログインして「Create new secret key」を押す。

3. API keyの発行
- API keyの名前等を入力して「Create secret key」を押す。

4. API keyを保存します
- API keyが表示されるので必ずどこかにメモしておく。二度と表示されないので注意する。

5. API keyを貼り付けます

6. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します
- 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。


ピースの設定項目
1. モデル(必須)
- 応答を生成するモデル名を指定します。
- 例として gpt-3.5-turbo や gpt-4 などが利用できます。
2. 質問(必須)
- ChatGPTに投げる質問文を入力します。
3. 温度(任意)
- 応答の多様性を制御します。0に近いほど決定的になります。
4. 最大トークン数(必須)
- 生成されるトークンの上限を設定します。入力分にもトークン枠が使われます。
5. Top P(任意)
- nucleus samplingの確率質量を指定します。
6. Frequency penalty(任意)
- 既出頻度に基づく繰り返し抑制の強さです。
7. Presence penalty(任意)
- 新しい話題に触れる傾向を高めます。
8. メモリーキー(任意)
- このキーで会話履歴を共有します。空欄だと履歴を使いません。
9. 役割(任意)
- systemなどのロールを配列で指定し、応答の傾向を指示します。