カスタムAPIコール
このピースでできることSendGrid の接続方法API キーの取得手順ピースの設定項目1. Method(必須)2. URL(必須)3. Headers(任意)4. Query Params(任意)5. Body(任意)
このピースでできること
- SendGrid APIに対して、任意のHTTPリクエストを送信します。
- テンプレート一覧の取得など、標準アクションにない操作も実行できます。
SendGrid の接続方法
接続方式を2種類から選択できます。
- API Key — API キーのみで接続(US リージョン固定)
- API Key + Data Residency — API キーとデータレジデンシー(US / EU)を指定して接続
EU リージョンをご利用の場合は 「API Key + Data Residency」 を選択し、EU を指定してください。
API キーの取得手順
- SendGrid にログインします
- 左メニューの Settings → API Keys を開きます
- 「Create API Key」 をクリックします
- キー名を入力し、権限を選択します(通常は Full Access または必要なスコープのみ)
- 「Create & View」 をクリックし、表示された API キーをコピーします
- 接続画面の 「API Key」 欄に貼り付けます
API キーは作成時にのみ表示されます。必ずコピーして保管してください。
ピースの設定項目
1. Method(必須)
- 送信するHTTPメソッドを指定します。
- 実行したいAPIの仕様に合わせて選択してください。
2. URL(必須)
- SendGridのベースURL()からの相対パスを指定します。
- 先頭は から始めてください。
3. Headers(任意)
- 追加で付与したいHTTPヘッダーをJSON形式で指定します。
- 通常は を指定することが多いです。
4. Query Params(任意)
- クエリパラメータをJSON形式で指定します。
- 値は文字列で指定してください。
5. Body(任意)
- POST / PUT / PATCH などで必要なリクエストボディをJSON形式で指定します。
- GETの場合は通常不要です。