新しいレコード(トリガー)

このピースでできること

  • 指定オブジェクトに新規レコードが作成されたことを検知してワークフローを起動します。

Salesforceの接続方法

  • この接続は、組織内で共有されます。
  • 連携用のアカウントで、接続設定をすることをおすすめします。
  • 連携用のアカウントは、システム管理者である必要があります。
  • カスタムプロファイルでは接続できません。標準の権限を使ってください。
  • Sandbox環境に接続する場合は、接続設定で環境をSandboxに設定してください。
  • Salesforce側でログインIP制限やネットワークアクセス制限を設定している場合は、workrunの固定IPアドレスを許可リストに追加してください。固定IPアドレスは「workrunの固定IPアドレス(外部ツールのIP制限設定)」をご確認ください。
  • OAuth認証時にMFAやConnected Appの制限がある場合、認証に使うユーザーが承認を完了できる権限・設定になっているか事前に確認してください。

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックする。

2. 接続設定

  • 接続名を設定して、環境をSandboxかproductionかを選択して「接続する」をクリックする。

3. AuthenticatorでSalesforceにログインし、許可を行う。

  • 通常のログインと同じようにAuthenticatorでログインしてください。

4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認する。

  • 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。

ピースの設定項目

1. オブジェクト(必須)

  • 監視するオブジェクトを選択します。

2. 条件 (高度)(任意)

  • SOQLのWHERE句のみを入力します。
  • 条件には や を使って複数条件を指定できます。 と を組み合わせる場合は、条件グループを括弧で囲んでください。

取得できる情報

選択したオブジェクトで新規作成されたレコード1件の情報を取得します。
実際のキー内容・条件
レコードのID。
/ レコードの作成日時・最終更新日時。オブジェクトが提供する項目を利用できます。
などの標準項目選択したオブジェクトが持ち、接続ユーザーが参照できる項目。
選択したオブジェクトの参照可能なカスタム項目。例:。
  • 全オブジェクトで共通の固定項目一覧ではありません。実際のキーは項目のAPI名で、選択したオブジェクト・組織のカスタマイズ・参照権限によって異なります。
  • 「条件 (高度)」を指定した場合は、その条件に一致するレコードが対象です。作成日時を基準に検知します。
  • 後続ステップで利用するキーは、選択したオブジェクトの実際のテスト結果で確認してください。

出力例(抜粋)

後続ステップで利用するキーを説明するための架空例です。実際の値や全項目を示すものではありません。