ワークシートを作成

このピースでできること

  • 指定スプレッドシートに新しいワークシートを追加し、ヘッダー行を設定します。

Google Sheetsの接続方法

1. 接続を作成

  • 接続から「接続を作成」をクリックします。

2. 接続設定

  • 接続名を設定して、「接続する」をクリックします。
 

3. 接続するGoogleアカウントを選び、許可を行います

  • 接続するGoogleアカウントを選びます。
  • アプリに許可を行います。

4. 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します

  • 「保存」を押して接続名が設定されていることを確認します。
 

よくある質問

Q. スプレッドシート連携で「403エラー (The caller does not have permission)」などの権限エラーが発生してしまいます。 設定は変えていないはずですが、どうすればよいですか?

A. ワークフローで利用している「Google Sheets接続」の認証を行ったアカウント(所有者)が、対象のスプレッドシートに対する書き込み(編集)権限を持っていない可能性があります。
スプレッドシート本体の設定を変えていなくても、以下の理由で権限エラーが発生することがあります。
  • チームで共有しているワークスペースにおいて、自分以外のメンバーが最初に接続の認証を行っていた。
  • スプレッドシートが格納されている親フォルダの共有設定(アクセス権)が変更され、中のシートの権限も連動して制限された。
【解決手順】
以下の手順で、接続アカウントとスプレッドシートの権限状況を確認・修正してください。
  1. 接続の「所有者」を確認する  workrunの管理画面から該当の接続設定を開き、アプリ接続の「所有者(接続を作成・認証した人)」がどのアカウントになっているかを確認します。
  1. スプレッドシートに権限を付与する  エラーになっている対象のスプレッドシート(またはその親フォルダ)の「共有設定」を開きます。  手順1で確認した「所有者」のアカウントに対して、「編集者」権限が付与されているか確認してください。閲覧者になっている、または権限がない場合は「編集者」として追加します。
  1. ワークフローをリトライする  適切な権限を付与したあと、エラーになっていたワークフローを再度実行(リトライ)してください。
💡 ポイント  エラーが出た際は、「どの認証情報を使って」「どのデータにアクセスしようとしているか」、そして「その認証情報のアカウントに適切な権限(編集など)が渡っているか」を確認することで、自己解決しやすくなります。
 
 

ピースの設定項目

1. 共有ドライブを含める(任意)

  • 共有ドライブに入っているスプレッドシートを対象にする場合はONにします。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

2. スプレッドシートID(必須)

3. タイトル(必須)

4. ヘッダー(任意)

  • ヘッダー行の配列を指定します。
  • 「+アイテムを追加」をクリックします。
  • f(動的値)をクリックすると任意で入力できます。

5. 失敗時に続ける(任意)

  • このオプションを有効にすると、このステップをスキップし、失敗した場合は正常にフローを継続します。

6.失敗時に再試行(任意)

  • 失敗したときに自動的に最大 4 回の試行を再試行します。