ダイナミックテンプレートを送信
このピースでできることSendGrid の接続方法API キーの取得手順ピースの設定項目1. To(必須)2. From(メールアドレス)(必須)3. From(名前)(任意)4. Template Id(必須)5. Template Data(必須)6. Reply To(任意)
このピースでできること
- SendGridで、ダイナミックテンプレートを使ったメールを送信します。
- テンプレート内の差し込み項目に、JSON形式のデータを渡してパーソナライズできます。
SendGrid の接続方法
接続方式を2種類から選択できます。
- API Key — API キーのみで接続(US リージョン固定)
- API Key + Data Residency — API キーとデータレジデンシー(US / EU)を指定して接続
EU リージョンをご利用の場合は 「API Key + Data Residency」 を選択し、EU を指定してください。
API キーの取得手順
- SendGrid にログインします
- 左メニューの Settings → API Keys を開きます
- 「Create API Key」 をクリックします
- キー名を入力し、権限を選択します(通常は Full Access または必要なスコープのみ)
- 「Create & View」 をクリックし、表示された API キーをコピーします
- 接続画面の 「API Key」 欄に貼り付けます
API キーは作成時にのみ表示されます。必ずコピーして保管してください。
ピースの設定項目
1. To(必須)
- 送信先(受信者)のメールアドレスを指定します。
- 複数人に送りたい場合は、メールアドレスを配列で複数指定します。
2. From(メールアドレス)(必須)
- 送信元(差出人)のメールアドレスを指定します。
- SendGrid側で送信元として登録、または認証済みのアドレスを指定してください。
3. From(名前)(任意)
- 差出人として表示する名前を指定します。
4. Template Id(必須)
- SendGridで作成したダイナミックテンプレートのIDを指定します。
- IDは通常 から始まります。
5. Template Data(必須)
- テンプレートに渡す差し込み用データを、JSON形式で指定します。
- テンプレート側で定義している変数名と、ここで指定するキー名を一致させてください。
6. Reply To(任意)
- 返信先のメールアドレスを指定します。
- 未設定の場合は、From(メールアドレス)が返信先として扱われます。