ダイナミックテンプレートを送信

このピースでできること

  • SendGridで、ダイナミックテンプレートを使ったメールを送信します。
  • テンプレート内の差し込み項目に、JSON形式のデータを渡してパーソナライズできます。
 

SendGrid の接続方法

接続方式を2種類から選択できます。
  • API Key — API キーのみで接続(US リージョン固定)
  • API Key + Data Residency — API キーとデータレジデンシー(US / EU)を指定して接続
EU リージョンをご利用の場合は 「API Key + Data Residency」 を選択し、EU を指定してください。

API キーの取得手順

  1. SendGrid にログインします
  1. 左メニューの Settings → API Keys を開きます
  1. 「Create API Key」 をクリックします
  1. キー名を入力し、権限を選択します(通常は Full Access または必要なスコープのみ)
  1. 「Create & View」 をクリックし、表示された API キーをコピーします
  1. 接続画面の 「API Key」 欄に貼り付けます
API キーは作成時にのみ表示されます。必ずコピーして保管してください。
 

ピースの設定項目

1. To(必須)

  • 送信先(受信者)のメールアドレスを指定します。
  • 複数人に送りたい場合は、メールアドレスを配列で複数指定します。

2. From(メールアドレス)(必須)

  • 送信元(差出人)のメールアドレスを指定します。
  • SendGrid側で送信元として登録、または認証済みのアドレスを指定してください。

3. From(名前)(任意)

  • 差出人として表示する名前を指定します。

4. Template Id(必須)

  • SendGridで作成したダイナミックテンプレートのIDを指定します。
  • IDは通常 から始まります。

5. Template Data(必須)

  • テンプレートに渡す差し込み用データを、JSON形式で指定します。
  • テンプレート側で定義している変数名と、ここで指定するキー名を一致させてください。

6. Reply To(任意)

  • 返信先のメールアドレスを指定します。
  • 未設定の場合は、From(メールアドレス)が返信先として扱われます。