Airtable新規/更新レコードを検知(トリガー)

このピースでできること

  • Airtableの指定テーブルで、レコードの新規作成または更新が行われたことを検知してワークフローを起動します。
  • このピースはトリガーです。
 

Airtable の接続方法

workrun と Airtable を接続するには、Airtable の Personal Access Token(個人用アクセストークン) が必要です。

ステップ 1:Personal Access Token を作成する

  1. Airtable にログインします。
  1. https://airtable.com/create/tokens/ にアクセスします。
  1. 「+ Create new token」 をクリックします。
  1. トークン名を入力します(例:)。
  1. 「+ Add a base」 をクリックし、連携したいベース(またはすべてのベース)を選択します。
  1. 「+ Add a scope」 をクリックし、以下のスコープを追加します:
  1. 「Create token」 をクリックし、表示されたトークンをコピーします。
⚠️ トークンはこの画面でしか表示されません。必ずコピーして安全な場所に保管してください。

ステップ 2:workrun に接続を追加する

  1. workrun で Airtable のアクション/トリガーをフローに追加します。
  1. 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
  1. 「Personal Access Token」 フィールドに、ステップ 1 でコピーしたトークンを貼り付けます。
  1. 「保存」 をクリックして接続を完了します。

事前準備(重要)

  • このトリガーを使うには、テーブルに Last Modified Time 型のフィールドが必要です。

ピースの設定項目

1. Base(必須)

  • 監視対象のベースを選択します。

2. Table(必須)

  • 監視対象のテーブルを選択します。

3. Trigger field(必須)

  • 新規/更新の検出に使う Last Modified Time フィールドを選択します。

4. View(任意)

  • 監視対象を特定のビューに限定したい場合に選択します。