カスタムオブジェクトのレコード一覧の取得

このピースでできること

  • ferret SFA/CRMで、指定したカスタムオブジェクトのレコード一覧を取得します。
 

ferret SFA/CRM の接続方法

workrun と ferret SFA/CRM を接続するには、ferret SFA/CRM の API 連携用アクセストークンが必要です。

ステップ 1:アクセストークンを用意する

事前に、ferret SFA/CRM の API 連携用アクセストークンを用意してください。

ステップ 2:workrun に接続を追加する

  1. workrun のフローに、ferret SFA/CRM のピースを追加します。
  1. 接続の選択欄を開き、「接続を作成」を選択します。
  1. 「接続名」に、接続を識別できる任意の名前を入力します。
  1. 「アクセストークン」に、用意したアクセストークンを貼り付けます。「Bearer」は付けず、トークンの値のみを入力してください。
  1. 「保存」をクリックします。
  1. 作成した接続を選択し、ピースの設定を進めます。

注意事項

  • アクセストークンの有効期限は発行から1年です。期限切れ前に再発行し、workrun の接続情報を更新してください。
  • 連携に使用するアクセストークンを発行したユーザーは、連携利用中は削除しないでください。
  • 「認証に失敗しました」と表示される場合は、トークンの入力内容と有効期限を確認してください。
 

ピースの設定項目

1. カスタムオブジェクト(必須)

  • レコード一覧を取得したいカスタムオブジェクトを選択します。
  • 一覧は ferret SFA/CRM のAPIから自動取得され、ドロップダウンに表示されます。
[設定例]

2. レコード名(任意)

  • レコード名で完全一致検索します。
[設定例]

3. 作成日時(以降)(任意)

  • 作成日時が指定日時以降のレコードに絞り込みます(ISO 8601形式)。
[設定例]

4. 作成日時(以前)(任意)

  • 作成日時が指定日時以前のレコードに絞り込みます(ISO 8601形式)。
[設定例]

5. 更新日時(以降)(任意)

  • 更新日時が指定日時以降のレコードに絞り込みます(ISO 8601形式)。
[設定例]

6. 更新日時(以前)(任意)

  • 更新日時が指定日時以前のレコードに絞り込みます(ISO 8601形式)。
[設定例]

7. カスタムフィールドの絞り込み(任意)

  • を選択すると、対象のフィールド定義に応じた絞り込み項目が表示されます。
  • テキスト・数値のフィールドは、表示された項目へ検索する値を入力します。一致条件はferret SFA/CRMのAPI仕様に従います。
  • 日付のフィールドは「日付フィールドの絞り込み」で「対象フィールド」「値」「比較条件」を指定します。比較条件は「以上」「以下」「より大きい」「未満」「と一致」「下限」「上限」から選択します。
  • 選択肢・参照のフィールドは「その他の絞り込み(高度な人向け)」で「対象フィールド」と「値」を指定します。値には選択肢IDまたは参照先レコードIDを入力します。
  • チェック項目とフェーズは、この絞り込みの対象外です。

8. ページ番号(任意)

  • 取得するページ番号を指定します。
[設定例]

9. 1ページあたりの件数(任意)

  • 1ページあたりの取得件数を指定します。
[設定例]