IDによる単一のカスタムオブジェクトレコード取得
このピースでできることferret SFA/CRM の接続方法ステップ 1:アクセストークンを用意するステップ 2:workrun に接続を追加する注意事項ピースの設定項目1. カスタムオブジェクト(必須)2. レコード ID(必須)
このピースでできること
- ferret SFA/CRMで、指定したカスタムオブジェクトのレコードをID指定で取得します。
ferret SFA/CRM の接続方法
workrun と ferret SFA/CRM を接続するには、ferret SFA/CRM の API 連携用アクセストークンが必要です。
ステップ 1:アクセストークンを用意する
事前に、ferret SFA/CRM の API 連携用アクセストークンを用意してください。
ステップ 2:workrun に接続を追加する
- workrun のフローに、ferret SFA/CRM のピースを追加します。
- 接続の選択欄を開き、「接続を作成」を選択します。
- 「接続名」に、接続を識別できる任意の名前を入力します。
- 「アクセストークン」に、用意したアクセストークンを貼り付けます。「Bearer」は付けず、トークンの値のみを入力してください。
- 「保存」をクリックします。
- 作成した接続を選択し、ピースの設定を進めます。
注意事項
- アクセストークンの有効期限は発行から1年です。期限切れ前に再発行し、workrun の接続情報を更新してください。
- 連携に使用するアクセストークンを発行したユーザーは、連携利用中は削除しないでください。
- 「認証に失敗しました」と表示される場合は、トークンの入力内容と有効期限を確認してください。
ピースの設定項目
1. カスタムオブジェクト(必須)
- レコードを取得したいカスタムオブジェクトを選択します。
- 一覧は ferret SFA/CRM のAPIから自動取得され、ドロップダウンに表示されます。
[設定例]
2. レコード ID(必須)
- 取得するレコードのIDを指定します。
- 対象レコードを開いたときのURLのパスから確認できます(例: の場合、IDは )。
[設定例]