アセットに新しいタグが追加されました(トリガー)

このピースでできること

  • Cloudinaryのリソースのタグ情報が更新されたことを検知して、ワークフローを起動します。
  • 実装ではCloudinaryから返るタグ更新日時を基準に検知するため、タグの追加だけを個別に判定するものではありません。
  • リソースタイプやフォルダを指定して、監視範囲を絞れます。
 

Cloudinary の接続方法

workrun と Cloudinary を接続するには、Cloudinary の API Key、API Secret、Cloud Name の 3 つが必要です。

ステップ 1:認証情報を確認する

  1. Cloudinary Console にログインします。
  1. 左メニューの 「Settings」 → 「API Keys」 にアクセスします。
  1. 以下の 3 つの値をコピーします:
      • API Key
      • API Secret(目アイコンをクリックすると表示されます)
      • Cloud Name(ページ上部またはダッシュボード URL の の後の文字列)
⚠️ API Secret は他人に共有しないようにしてください。

ステップ 2:workrun に接続を追加する

  1. workrun で Cloudinary のアクションをフローに追加します。
  1. 「接続を選択」の横にある 「+ 新しい接続」 をクリックします。
  1. 以下をそれぞれ入力します:
      • API Key: ステップ 1 でコピーした API Key
      • API Secret: ステップ 1 でコピーした API Secret
      • Cloud Name: ステップ 1 でコピーした Cloud Name
  1. 「保存」 をクリックして接続を完了します。
 

ピースの設定項目

1. リソースタイプ(任意)

  • タグ追加を監視する対象の種類を指定します。
  • 既定は image(画像)です。

2. アセットフォルダ(任意)

  • 特定フォルダ配下のみを監視したい場合に指定します。
  • 空欄の場合は、リソースタイプで指定した種類のすべてのアセットが対象です。

取得できる情報

タグ情報の更新を検知したアセットの情報を、後続ステップで利用できます。
主な実キーは次のとおりです。
  • / :アセットID・公開ID
  • / :リソース種別・形式
  • / :作成日時・サイズ
  • / :リソースのURL
  • :トリガー種別
  • :タグ更新日時
実装では、Cloudinaryから返る を基準に更新を検知します。そのため、タグの追加だけでなく、タグ情報が更新された場合に検知される可能性があります。
取得項目や値は、接続先のデータ・権限・イベント内容によって異なる場合があります。実際に利用する項目は「テストトリガー」で確認してください。