カスタムAPIを呼び出す

このピースでできること

  • Supabase に対して任意のエンドポイントへ HTTP リクエストを送信します。
  • 既存アクションでカバーできない API を呼び出したい場合に使用します。
 

Supabase の接続方法

以下の2つを入力して接続します。

Project URL

Supabase のプロジェクト URL を入力します。
  1. Supabase ダッシュボード にログインします
  1. 対象のプロジェクトを選択します
  1. 「Settings」「API」 を開きます
  1. 「Project URL」 をコピーします(形式:

API Key

用途に応じて以下のキーを使い分けます。
  • Service Role Key — RLS をバイパスしてフルアクセスできます。データベース操作(アクション)に使用します
  • Anonymous Key — 公開キーです。RLS の範囲内でのアクセスに使用します
キーの確認場所: 「Settings」「API」「Project API keys」
Service Role Key はすべての RLS ポリシーをバイパスするため、厳重に管理してください。
 

ピースの設定項目

1. HTTPメソッド(必須)

  • API 呼び出しに使用するメソッドを選択します。

2. URL(必須)

  • Supabase の API エンドポイントパスを指定します。
  • 認証設定で指定した Project URL の後ろに続くパスを入力します。

3. ボディ(任意)

  • POST / PUT / PATCH などで送信する JSON ボディを設定します。

4. クエリパラメータ(任意)

  • URL のクエリパラメータを JSON で指定します。
  • URL 側に直接書く方法でも問題ありません。

5. ヘッダー(任意)

  • 追加の HTTP ヘッダーを JSON で指定します。
  • Authorization ヘッダー(Bearer {apiKey})は自動付与されます。